2016年5月初めに発表されたFPSシリーズ最新作『Call of Duty: Infinite Warfare』。本作のトレイラーがYouTubeの歴代低評価数4位にランクインしていることが分かりました。
様々なYouTube動画の統計を集め、再生リストとして発表しているチャンネルMyTop100Videosが集計した低評価数ランキング「Most Disliked YouTube Videos」リストによると、本作のトレイラーは数々の有名動画を抑えて歴代4位に登場。記事執筆時点では、再生回数が1,846万回以上となっており、高評価は約32万、低評価は約185万になっています。
先日、本作トレイラーの評価数がニュースで取り沙汰されたことから、便乗してDislikeが増加している印象も拭えず、実際にはまだトレイラーが1本公開されただけ。E3 2016にはゲームプレイが公開予定で、本当の評価は今後発売に向けて変わっていくはずです。
ちなみに、YouTubeで最も低評価数が多い動画はジャスティン・ビーバーの「Baby ft. Ludacris」のミュージックビデオで、Dislike数は約610万。そもそも再生回数自体が桁違いに多いため、ある意味で人気動画なのだと言えます。
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