Solo Groove GamesはマルチプレイヤーFPS『Figure Me Out』をリリースしました。
額の数字を読まれる前に読め!
本作は、他のプレイヤーの額に表示された数字を読み取り、その番号を入力することで相手を倒していく一人称視点の対戦ゲームです。1試合には最大20人まで参加でき、フレンドや見知らぬプレイヤーと番号の読み合いを繰り広げます。


プレイヤーは、自分の番号を読まれまいと立ち回るため、正面から相手の額を確認するのは簡単ではありません。そこで突破口となるのが様々なアイテムです。閃光手榴弾で相手の視界を奪ったり、スモークグレネードで視線をさえぎったりといった妨害が可能です。また、双眼鏡を使えば遠くの相手の番号も読み取れるほか、カメラで撮影した写真は数秒間表示され続けるため、一瞬しか見えなかった相手の番号を確認する助けになります。
対戦モードは、個人戦の「デスマッチ」、チーム戦の「チームデスマッチ」、敵の旗を奪い合う「キャプチャー・ザ・フラッグ」の3種類が収録されています。それぞれ目的や求められる戦略は異なりますが、相手の番号を読むためには接近が欠かせず、どのモードでも自分の額を守りながら距離を詰める駆け引きが求められるようです。


さらに、オリジナルマップを制作できる「Map SDK」も搭載。Steamワークショップを通じてコミュニティ製のマップで対戦を楽しめます。ホストが選んだマップはロビー内のプレイヤーにも自動でダウンロードされます。
『Figure Me Out』は、PC(Steam)向けに配信中。11月10日まで20%オフとなっています。













