この情報は同サイトが複数の情報筋から入手したもので、それによると新たな発売時期の目標は11月に定められているとのこと。しかしその目標が実現しない可能性もあるとして、その際は来年初頭までずれ込む場合があると伝えられています。現段階でWarner Bros.は延期後の具体的な発売日や時期についてもコメントを避けているため、今後の続報が待たれます。
オリジナル版を手掛けたRocksteady Studiosとは異なり、Virtuous Gamesが開発を手掛けている本作。今回の販売直前の延期は主にフレームレートに問題が生じている為であると同サイトでは伝えており、一時販売中止の騒動にまで発展したPC版『Batman: Arkham Knight』の評価を受けて、Warner Bros.も慎重な動きを取らざるを得ないのかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
「今後はAIで全翻訳」として、解雇されたと翻訳者が報告…『キングダムカムII』担当者による告発に海外掲示板で大きな反響
-
『紅の砂漠』AI生成による2Dアートを最新パッチで差し替え―Game*Sparkでも修正前と修正後を比較
-
【6,580円→0円】「三国志」の武将となって天下統一を目指すストラテジー『Total War: THREE KINGDOMS』がAmazonプライム会員向けに配布中
-
「イージーに下げるくらいなら辞める」―プレイヤーのプライドと難易度の問題に向き合った『The First Berserker: Khazan』開発チームの姿勢、高評価を受ける【UPDATE】
-
主人公がお茶を通して成長していく経営ADV『Wanderstop』手がけたゲームスタジオ3月31日閉鎖。新プロジェクト『Engine Angel』は実現できず
-
『オーバーウォッチ』韓国PC版、ネクソンが運営担当へ―ローカライズ強化を目指しパートナーシップ締結
-
年6万円が年320万円以上に…1人で使うなら年間費用「53倍以上」の衝撃、有名フォントの商用ゲーム組み込み向けライセンス更新終了に大きな波紋―見慣れたゲームの見た目変わるかも
-
「脳腫瘍の夫がEpicのレイオフで保険喪失」―妻の投稿がSNSで拡散…CEOが謝罪し対応へ
-
【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで
-
『フォートナイト』の「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」開発者がコメント―Epic Gamesのレイオフによる影響




