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Razer、テンキーレスキーボード「BWX TE Chroma」を国内発売ー省スペースを追求

MSYは、テンキーレスメカニカルキーボード新製品「BlackWidow X Tournament Edition Chroma(US英語配列)」を国内で7月29日に発売すると発表しました。

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Razer、テンキーレスキーボード「BWX TE Chroma」を国内発売ー省スペースを追求
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MSYは、テンキーレスメカニカルキーボード新製品「BlackWidow X Tournament Edition Chroma(US英語配列)」を国内で7月29日に発売すると発表しました。

今回発売されるメカニカルキーボード「BWX TE Chroma」はUS英字配列のもので、省スペースを追求しテンキーや樹脂製カバー、ヘッドセット用パススルー端子、マクロキーを廃した「BlackWidow X」のバリエーションの1つとなっています。

他のBlackWidowシリーズと同様にRazer独自のメカニカルスイッチを採用し、打鍵におけるタクティカルフィードバックや正確な入力と、8,000万回の打鍵に耐えうる高耐久性を持っています。またキーごとに1,680万色のキー発色や好みの色デザインへのカスタマイズ、ゲームやアプリに合わせられるChroma機能を搭載しています。以下製品仕様です。




    ◆製品仕様◆

    ・87 US 英語レイアウト
    ・押下圧50g の Razerメカニカルスイッチ採用
    ・8,000万回以上のキーストローク寿命
    ・1,680万色のカラーオプションでカスタマイズ可能な Chroma バックライト
    ・Razer Synapse 対応
    ・アンチゴースト / nキーロールオーバー値(10個の同時押しに対応)
    ・筐体裏面にケーブルマネージメント機構搭載
    ・編組ファイバー仕上げのUSBケーブル
    ・ポーリングレート:1,000Hz
    ・製品重量:1150g
    ・製品サイズ(W×D×H):約360 x 160 x 45 (mm)
    ・ケーブル長:1.5m

本キーボードは、国内で7月29日に発売予定。価格は17,800円(税抜)です。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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