海外ボードゲーム版『アーマードコア』権利問題で製品名変更 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外ボードゲーム版『アーマードコア』権利問題で製品名変更

Bad Crow Gamesは先日Kickstarterを始動させたボードゲーム作品『Armored Core RTS』の製品名称を、権利上の問題を理由として『Mech Command RTS』へ変更するとアナウンスしました。

ゲーム文化 クラウドファンディング
海外ボードゲーム版『アーマードコア』権利問題で製品名変更
  • 海外ボードゲーム版『アーマードコア』権利問題で製品名変更

Bad Crow Gamesは先日Kickstarterを始動させたボードゲーム作品『Armored Core RTS』の製品名称を、権利上の問題を理由として『Mech Command RTS』へ変更するとアナウンスしました。

人気ビデオゲーム作品のボードゲーム化がにわかに盛り上がりつつあるKickstarterシーン。そんな中で発表された『Armored Core RTS』はフロム・ソフトウェアの人気フランチャイズ『アーマードコア』をアナログゲーム化したものとして大きな注目を集め、構想段階のイメージやゲームルールなどが披露されていました。資金調達も順風満帆に進んでいた同作ですが、そんな中Bad Crow Gamesは新たな声明をKickstarter上で公開。今作に『アーマードコア』の名を冠するに当り、「最終的な承認権限は権利所有者にある」「複雑な承認プロセスを経ると、ストレッチゴールの報酬や他コンテンツの提供が遅れてしまう」と述べながら、円滑なリリースに至るまでの「不確実な要素を取り除く」ことを目的としていると語っています。

この名称変更がゲーム内容に与える影響については現段階で詳しく伝えられておらず、続報が待たれるところ。『Mech Command RTS』へと姿を変えた本作は22万ドル超の資金調達に成功しており、7万5,000ドルと設定していたゴール額を大幅に超える資金を獲得しています。
《subimago》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

    米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

  2. 「Steam Nextフェス」参加タイトルの約20%は開発に生成AIを利用―海外メディアやユーザーからは不満の声

    「Steam Nextフェス」参加タイトルの約20%は開発に生成AIを利用―海外メディアやユーザーからは不満の声

  3. ダークファンタジー1人称視点ハクスラ『VOIN』「インフェルノ」アップデート配信―最大300体の敵が襲ってくる

    ダークファンタジー1人称視点ハクスラ『VOIN』「インフェルノ」アップデート配信―最大300体の敵が襲ってくる

  4. 移動可能な拠点でゾンビだらけの世界を旅するサバイバルアドベンチャー『Survival Machine』正式リリース!

  5. 『テイルズ オブ エターニア リマスター』きっかけに「ゲーム内フォント」が話題。やっぱり思い入れある原作が一番好き?

  6. 『ドラクエ』冒険者気分を味わえる「タル型ドリンクサーバー」に注目!メタルホイミンのピンチハンガーなどもプライズ展開

  7. 手作り感あふれるミニチュア街づくりゲーム『Zlin City: Arch Moderna』メイキング映像!

  8. 『英雄伝説 閃の軌跡』より緋の騎神「テスタ=ロッサ」がプラモ化!真紅の装甲、専用武器の特大剣も迫力満点

  9. ブラウザだけで動作する3Dデモ『Messenger』が話題を呼ぶ。小さな惑星を歩いて郵便物を届けるウォーキングシム

  10. 数千もの体験版を遊び放題の「Steam Nextフェス」開催中!最大4人協力ジャングル探検ADVや病気の娘を救うポストアポカリプスサバイバルなど

アクセスランキングをもっと見る

page top