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F2Pシューター『Halo Online』開発中止、正式リリースならず

ロシア向けのFree-to-Playのシュータータイトルとして開発されていた『Halo Online』ですが、プロジェクトがキャンセルとなってしまったことが、ロシアのソーシャルメディア“VK”上で発表された模様です。

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F2Pシューター『Halo Online』開発中止、正式リリースならず
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ロシア向けのFree-to-Playのシュータータイトルとして1年半ほど前に発表され、343 IndustriesおよびMicrosoftの公式ライセンスのもと、Saber Interactiveによって開発されていた『Halo Online』ですが、プロジェクトがキャンセルとなってしまったことが、ロシアのソーシャルメディア“VK”上で発表された模様です。

本作は昨年12月のベータテスト終了後よりサーバーが停止しており、この発表によれば、“過去6か月間にわたってMicrosoftはプロジェクトの将来を決定することに失敗してきた”との厳しいコメントと共に、プロジェクトのキャンセルは簡単な決定ではなかった、とも苦渋の決断である旨が述べられています。このキャンセルに合わせて、本作の公式サイトと公式ソーシャルメディアのチャンネルも閉鎖となる模様です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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