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『Destiny』ファン配信で50万ドル以上の募金額、Bungieスタッフにも波及

海外メディアの報道より、『Destiny』コミュニティー向けストリーミングを通しておよそ50万ドル以上の募金が海外小児病院施設に寄せられたことが伝えられています。

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『Destiny』ファン配信で50万ドル以上の募金額、Bungieスタッフにも波及
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海外メディアの報道より、『Destiny』コミュニティー向けストリーミングを通しておよそ50万ドル以上の募金が海外小児病院施設に寄せられたことが伝えられています。

これは海外向けに放送された、一週間にわたる『Destiny』マラソンライブストリーミングの中で達成した記録で、当初の目標としては25万ドルをゴールとして始動していたとのこと。その目標金額は週の半ばほどで達成し、その後も募金額を順調に増やしながら、配信終了間際のラスト6時間には10万ドル以上の寄付金が寄せられていたのだそうです。

あくまでコミュニティーベースの独自企画であり、海外ファンイベントDestiny Community Conventionの事前配信として動いていたこの企画ですが、その勢いは『Destiny』開発元Bungieスタッフにも波及。コミュニティーマネージャーとして知られるProfessor Broman氏、DeeJ氏らもチャリティー企画を手助けし、他従業員やCEOであるPete Parsons氏も巻き込むかたちで大きく展開しました。

Destiny Community Conventionは米国はフロリダで8月27日より開催予定。ストリーミングで寄せられた募金額およびすべての収益はSt. Jude's Children's Research Hospitalに送られます。
《subimago》
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