Nagai Industriesは1990年代初頭、日本をイメージした世界を舞台にした日常系シミュレーションゲーム『inKONBINI: One Store. Many Stories』を配信しました。

「立ち止まって過ごせる場所を作りたかった」
本作では夏の間小さな町のコンビニで働くこととなった大学生の早川真琴となり、商品の補充や棚の整理など日常の業務をこなしつつ、常連さんたちと心温まる繋がりを育くみ、地域の人々の物語を明らかにしていきます。

Nagai Industriesは「日々スピードアップしていく現代社会において、私たちは皆様が少しのあいだ立ち止まって過ごせる場所を作りたかったのです。そこではささやかな選択が意味を持ち、短い出会いが静かに誰かの人生を変えることもあります。そして、ほんのわずかな瞬間でさえ、過ぎ去った後も長く心に残るような場所です」と語っています。

主な特徴
心休まるコンビニのルーティン作業
商品の補充や棚の整理、商品の注文といった簡単な業務に没頭しよう。複雑なタスクは何もない。気持ちを落ち着かせる単純作業が穏やかな流れを作り出し、そこから冒険心と物語が生まれていく。ストーリー重視のやり取り
お客さんとの会話はプレイヤーの選択に応じて分岐していく。会話を通してお客さんの暮らしや日課、そして秘密が語られることになる。郷愁に満ちた1990年代の雰囲気
日本をイメージした柔らかなビジュアル、温もりを感じさせる照明、細部まで作り込まれた空間が、懐かしく心地良い世界観を醸し出す。驚きに満ちたガチャガチャ
コンビニにあるガチャガチャを回しておもちゃを集めよう。カプセルを開けるたびに訪れる小さな驚きが、日常に喜びをもたらし、その中にある宝物への好奇心を呼び覚ましてくれる。癒し系ASMRサウンド
心を落ち着かせるASMRサウンドを楽しもう。日常に満ちている些細な音が「今、ここ」にいる感覚を高めてくれる。





日本語にも対応している『inKONBINI: One Store. Many Stories』はPC/Mac(Steam, Epic Gamesストア, Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S(GamePass対応)/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに配信中。6月18日にはPS5/ニンテンドースイッチ向けのパッケージ版が発売予定となっており、現在予約受け付け中です。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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