インタビューの中では、『Ingress』より続く同社の位置情報を用いたプラットフォームと、『ポケモンGO』がその恩恵を受けていること、『ポケモンGO』と同様にその位置情報プラットフォーム上で動く複数の新たなプロジェクトが初期段階の開発にあることが触れられています。
また、ARゲームが競争状態になることは健康的であると同氏。複数のゲームが同ジャンルに存在する余地はあり、ARゲームはデザイナーやデベロッパーにとって新鮮で、多くの技術革新も存在しうるだろう、と肯定的な意見を述べています。
『Ingress』、『ポケモンGO』と位置情報を用いたユニークなARゲームで次々とヒットを飛ばしてきた同社。新作が再び何らかの人気IPを使った作品となるのか、それともオリジナルなのかは不明ですが、いずれ姿を現すであろうその新作にも期待が持てそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
アプリゲーム アクセスランキング
-
スマホ向け新作『モンハンアウトランダーズ』第2回CBT募集を開始ー前回から大型モンスターや新たな冒険者を追加
-
スマホでもサトネと作業。20万DL突破の作業用ADV『Chill with You:Lo-Fi Story』がiOS・Android向けに4月8日配信決定
-
Steamゲームをスマホでプレイ「Steam Link」Android版リリース!―iOS版は審査中か
-
『Elona 2』結局タイトル変更へ。ゲーム名利用巡る原作者との問題に契約資料公開し権利主張続けるも…
-
外部から表現の修正警告を受けるも…騒動の末に修正方針を撤回。『ブラウンダスト2』サービス期間中は一貫して「無修正」明言
-
クライヴ、リュックなど新たに6人が東京に召喚!“FF×現代”テーマの新作『ディシディア デュエルム FF』3月24日配信決定
-
『ディビジョン リサージェンス』3月31日配信決定!初代『ディビジョン』より前の物語とシリーズの本格体験をモバイルで実現
-
『荒野行動』開発元の新作『第五人格』が中国配信ー『Dead by Daylight』風非対称スマホ対戦【UPDATE】





