インタビューの中では、『Ingress』より続く同社の位置情報を用いたプラットフォームと、『ポケモンGO』がその恩恵を受けていること、『ポケモンGO』と同様にその位置情報プラットフォーム上で動く複数の新たなプロジェクトが初期段階の開発にあることが触れられています。
また、ARゲームが競争状態になることは健康的であると同氏。複数のゲームが同ジャンルに存在する余地はあり、ARゲームはデザイナーやデベロッパーにとって新鮮で、多くの技術革新も存在しうるだろう、と肯定的な意見を述べています。
『Ingress』、『ポケモンGO』と位置情報を用いたユニークなARゲームで次々とヒットを飛ばしてきた同社。新作が再び何らかの人気IPを使った作品となるのか、それともオリジナルなのかは不明ですが、いずれ姿を現すであろうその新作にも期待が持てそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
アプリゲーム アクセスランキング
-
R18版ゲームもiPhoneで遊べるDMM独自iOSストアアプリ「GAMES STORE」配信開始。スマホ新法の施行により実現
-
iPhone向けに『カメレオンかくれんぼ』が無料公開中。『めっちゃカメレオン』の偽物…と思いきやApp Storeを通じた配信でルールも結構違うフォロワー
-
成人向けシーンがiPhoneで解禁―R18向け“X版”も提供のDMM独自iOSストア「GAMES STORE」8月31日リリース。黒塗りシルエットからの解放へ『ティンクルスターナイツ』ユーザー沸く
-
話題の“スピキMMO”こと『スピキ育成』8月21日16時よりモバイル向けにも対応!本家『トリッカル』開発元からサーバー用PCの支援で公認かと話題に
-
カメラで遊ぶ任天堂新作スマホゲーム『Pictonico!』発表。これは…実質『メイド イン ワリオ』新作!?
-
『ディズニー ツイステッドワンダーランド』でもゲーム内フォント変更―『太鼓の達人』に続き。背景にはフォント利用の契約問題か
-
スマホならではの操作も。『デイヴ・ザ・ダイバー』モバイル版が9月17日に配信決定!人気DLC「In the Jungle」「Dredge」も初日から同梱
-
高評価ストラテジー買い切りiOS版『XCOM 2 Collection』予約受付開始―日本語対応で11月5日発売予定
-
セクシー表現が話題の『ブラウンダスト2』韓国版が一部表現修正へ―「お尻から武器が出る」演出などが韓国の法律およびガイドラインに触れたか





