
『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』の日本公式コミュニティ専用Xアカウントは、ランクマッチにおける「ドロップシップ」および「ドロップゾーン」のシステムについて今後の方針を発表しました。来週実装予定のシステムにおいては、ダイヤモンド帯以上のプレイヤー割合が一定の基準値を超えた場合に「ドロップゾーン」形式が適用されることになります。
物議醸した「ドロップシップ」形式への回帰
エレクトロニック・アーツが運営する本作では、最新シーズン「ブリーチ」にてプレイヤーがマップへ降り立つシステムが「ドロップシップ」形式(輸送船から自由に降りる形式)へと戻されていました。
これにはユーザーからの反発があり、日本公式コミュニティ専用Xアカウントが意図の説明を投稿。「ドロップゾーン」形式(プレイヤーをいくつかのエリアに分散させて降下させる形式)を採用したシーズンではランクマッチのプレイヤー人口に顕著な減少が確認されたことなどが明らかにされていました。
ランクによる切替方式に
そうした状況の中、本日2月14日に日本公式コミュニティ専用Xアカウントから「ランクマッチにおける最新のお知らせ」として新たな内容が報告。コミュニティからの声やゲーム内データを分析した結果として、「ドロップシップ」および「ドロップゾーン」の両方を活用する新たなシステムを導入することを発表しています。
同投稿によると新システムではダイヤモンド帯以上のプレイヤー割合が一定の基準値を超えた場合に「ドロップゾーン」形式が適用されるとのこと。適用基準は実装時に発表されることや、状況によっては両形式のマッチが発生する可能性があること、そして「ドロップゾーン」形式適用マッチではロード画面にて左上に表示がされることなども説明されています。

なお新システムの実装は来週の予定であり、今後数週間から数ヶ月にわたっては改善・調整を継続するということも記されています。
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