『Diablo』デザイナーのDavid Brevikが『Path of Exile』開発に参加―中国展開のためのアドバイザー | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Diablo』デザイナーのDavid Brevikが『Path of Exile』開発に参加―中国展開のためのアドバイザー

元Blizzard Entertainmentで、『Diablo』『Diablo II』に関わったデザイナーであるDavid Brevik氏が、Grinding Gear GamesによってPC向けにサービス運営中のハックアンドスラッシュRPG『Path of Exile』の開発にアドバイザーとして参加することが発表されました。

PC Windows
『Diablo』デザイナーのDavid Brevikが『Path of Exile』開発に参加―中国展開のためのアドバイザー
  • 『Diablo』デザイナーのDavid Brevikが『Path of Exile』開発に参加―中国展開のためのアドバイザー


元Blizzard Entertainmentで、『Diablo』『Diablo II』に関わったデザイナーであるDavid Brevik氏が、Grinding Gear GamesによってPC向けにサービス運営中のハックアンドスラッシュRPG『Path of Exile』の開発にアドバイザーとして参加することが発表されました。

この発表は中国の『Path of Exile』のプレスリリースによるもの。海外ニュースサイトPCGamerが報じるところによると、Brevik氏の参加は中国でのサービス展開のためのアドバイザー、とのことです。Grinding Gear GamesのCEO、Chris Wilson氏は、海外ニュースサイトPC Invasionの取材に対し、この情報が正しいことを認めた上で「Davidは中国でのサービス展開のためのアドバイザーですが、我々が今後数カ月に渡って彼の経験から学ぶことができることを願っている」と述べています。

Brevik氏は10月16日に「“Diablo”ライクなゲームを新たな高みに押し上げるアドバイザーであることに誇りを持っています」とTwitterで発言しており、一時は12月4日から開催の“BlizzCon 2016”での発表が噂されている『Diablo 4』への参加が囁かれていました。
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 期待のサイバーパンク生活シム『Nivalis』最新ゲームプレイ映像!ネオン輝く街で小さな店の経営をスタート

    期待のサイバーパンク生活シム『Nivalis』最新ゲームプレイ映像!ネオン輝く街で小さな店の経営をスタート

  2. 【おま国解除】『サドンアタック』シリーズ最新作の基本プレイ無料FPS『サドンアタック:ゼロポイント』Steamストアページが日本からアクセス可能に

    【おま国解除】『サドンアタック』シリーズ最新作の基本プレイ無料FPS『サドンアタック:ゼロポイント』Steamストアページが日本からアクセス可能に

  3. 大きさも重要。『GTAオンライン』にて日本の心「軽トラ」追加の「ドリフトイベント」開催

    大きさも重要。『GTAオンライン』にて日本の心「軽トラ」追加の「ドリフトイベント」開催

  4. 『7 Days to Die』バージョン2.6試験版が配信開始。水分補給に必須な「瓶」の性質に修正が入る

  5. 比較される『GTA』とは違うオープンワールドACT『Samson』4月8日に発売!『ジャストコーズ』生みの親が仕掛ける話題作

  6. 『アークナイツ:エンドフィールド』新オペレーターを紹介する「開発者日誌」公開決定!新バージョンや、今後の先取り情報などもお届け

  7. 2025年の話題作『魔法少女ノ魔女裁判』販売本数50万本突破!関連作品控える2026年も勢いは止まらない

  8. 『バイオハザード レクイエム』アンブレラヌードルがもらえるキャンペーン…ではなく代替品(カップヌードル)や夢グループTシャツなど当たるキャンペーン実施中

  9. 『FF7』おま国解除でシリーズが一通りSteamで遊べるように……なってない!?Steamで遊べる『ファイナルファンタジー』シリーズを改めて見直してみよう

  10. 『モンハンワイルズ』PC版、同接プレイヤーが大型アプデ時の7割ほどに―直近レビューは“やや好評”傾向が続く

アクセスランキングをもっと見る

page top