個人ゲーム開発者のMUZINAは、同氏が開発を手がける中世歴史サンドボックスRPG『Crown & Coin: The Hundred Years』の体験版を6月16日より開催のSteam Nextフェスに合わせてアップデートしました。
更新された体験版ではフランスの豪傑「ベルトラン・デュ・ゲクラン」でのプレイが可能に


本作はヨーロッパの百年戦争時代を舞台にしたサンドボックスRPG。同時代に活躍した1,000名以上の実在人物が登場し、それらの人物のいずれかとして、あるいはその時代を生きるまったく新しい1人の人物として激動の時代を生き抜くことが目的です。


本作は『太閤立志伝』シリーズの影響を強く受けており、騎士や領主としてだけではなく、商人や宗教家、医者として生きることも可能です。また医者プレイであれば、「ミイラ薬」で合法的に人を病気にしたり、「瀉血」で感謝されながら暗殺したり……という、史実に存在したブラック医者な振る舞いもできます。


今までの体験版ではオリジナル主人公でプレイできましたが、Steam Nextフェスにあわせて体験版でフランスの豪傑「ベルトラン・デュ・ゲクラン」を選べるアップデートが実施されました。史実において百年戦争にて傭兵隊長から大元帥へと成り上がった彼は、本作の立身出世を楽しむのに最適なキャラクターといえるでしょう。なお、ベルトラン・デュ・ゲクランを選択できるのは6月23日までのSteam Nextフェス期間限定とのことです。
デモ版のアップデート内容
Steam Next Fest 期間限定の特別仕様
プレイ可能期間の拡大(1358年 ⇒ 1366年まで)
これまでの3年制限を大幅に解除! 黒太子の略奪(Chevauchée)を経た、さらなる過酷な時代まで生き延びてください。ブルターニュの鷲「ゲクラン」がプレイ可能に!
フランス軍最強の騎士、ベルトラン・デュ・ゲクランを自らの手で操作し、戦場を蹂躙することができます。(※Next Fest期間中限定の解放となります)
恒常追加・新システム(中世の闇と光)
「教会」機能 &「教皇ルート」追加
剣と金貨だけが支配の道具ではありません。「信仰」と「権威」を用いて、神の代行者として世界を裏から操る道が開かれました。「異端審問」システムの追加
中世ヨーロッパの暗部をついに実装。「ドミニコ会」に出家(入会)した場合、年に1度だけ任意の住民を異端審問にかけ、合法的に火刑台へ送ることが可能になります。神の名を借りた、究極の暗殺権力をお試しください「教えてゲクラン!」(取扱説明機能)実装
「自由度が高すぎて、農奴からどう成り上がればいいか分からない!」という方のために、ゲクラン先生が生き抜く術を教えてくれるチュートリアル機能を追加しました。
『Crown & Coin: The Hundred Years』は、PC(Steam)にて2026年第2四半期配信予定。デモ版も配信中です。












