脱力格闘ゲーム『Gang Beasts』にオンライン対戦が正式実装! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

脱力格闘ゲーム『Gang Beasts』にオンライン対戦が正式実装!

インディーデベロッパーBoneloafは、PC向けに同社が手がける、ハチャメチャな物理挙動が魅力の乱闘アクション『Gang Beasts』をv0.5.0ベータ版に更新し、オンライン対戦機能を正式実装したことを発表しています。

PC Windows
脱力格闘ゲーム『Gang Beasts』にオンライン対戦が正式実装!
  • 脱力格闘ゲーム『Gang Beasts』にオンライン対戦が正式実装!
  • 脱力格闘ゲーム『Gang Beasts』にオンライン対戦が正式実装!


インディーデベロッパーBoneloafは、PC向けに同社が手がける、ハチャメチャな物理挙動が魅力の乱闘アクション『Gang Beasts』をv0.5.0ベータ版に更新し、オンライン対戦機能を正式実装したことを発表しています。

この機能は、実験的な要素のテストを行うための"unstable" アルファ版上で、2016年8月から数ヶ月の間オープンテストが行われていたもの。まだプライベートサーバーを立てることはできないようですが、代わりに東京にも公式サーバーが用意されており、日本人でも気軽に試合を楽しめそうなのは嬉しい所でしょう。同時に、このアップデートではキャラクターの外見のカスタマイズ要素や、blimp、billboard、buoy、subway、vents、そしてcontainersの6ステージへの変更、対戦においてローカルとオンラインのプレイヤーが混在することが可能となるなどを始めとした様々な変更・修正が行われています。



その愉快な挙動で爆笑必至のパーティーアクションである本作。日本時間2016年12月23日から、Steamにてホリデーセールとともに行われる“Steamアワード”の「フレンドとプレイしたいゲーム」賞にも見事ノミネートされています。

『Gang Beasts』はSteamにてPC/Mac/Linux向けに1,980円で早期アクセス実施中です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』Steamにて「賛否両論」発進。操作性の悪さが足を引っ張る

    『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』Steamにて「賛否両論」発進。操作性の悪さが足を引っ張る

  2. 『リトルナイトメア』開発陣の『REANIMAL』が「日本ホラーゲーム大賞2026」ホラーナラティブ・演出賞を受賞―スウェーデンのデザイン賞に続く栄誉

    『リトルナイトメア』開発陣の『REANIMAL』が「日本ホラーゲーム大賞2026」ホラーナラティブ・演出賞を受賞―スウェーデンのデザイン賞に続く栄誉

  3. “生きてる”遺体袋を処分する最大4人の協力アドベンチャー『Shady job』Steam配信開始!ローンチ記念セールで38%オフの607円

    “生きてる”遺体袋を処分する最大4人の協力アドベンチャー『Shady job』Steam配信開始!ローンチ記念セールで38%オフの607円

  4. 最弱ゾンビから敵を食って成り上がれ!『ステューピッド・ネバー・ダイズ』死んでるからこそのパリィや能力を奪って攻めるアクションわかる解説映像の第1弾―TGS2026にも出展

  5. 『東方紅魔郷』リメイク版が発売から半日経たず1,700件以上のSteamレビューで「圧倒的に好評」。原作初の公式ローカライズで英語圏・中国語圏から好評率98~99%

  6. 「NVIDIA GeForce RTX 5090」ドイツで約89万円突破。日本国内でも100万円超えで価格が高騰

  7. 『ほの暮しの庭』追加コンテンツが配信決定!27年春に追加シナリオ&新マップが追加へーまずは9月29日に無料アップデート第1弾が実装

  8. ボードゲーム原作のターン制タクティクス『Infinity: HexaDome Tactics』発売。コンパクトなステージでランダム要素の無い緊張感抜群のハイテンポバトル

  9. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  10. 100人FPS『WARDOGS』早期アクセス開始で早速100万本!同接も約34万人でテストより盛り上がる―ヘリも戦車も入り乱れる三つ巴のなんでもあり決戦が人気

アクセスランキングをもっと見る

page top