アソビズムは、Steam向け物理サンドボックス『OmOchim(オモチム)』を「東京ゲームショウ2026」に出展すると発表しました。
TGS2026は今年で30周年を迎え、史上最長となる5日間の開催です。本作は幕張メッセでの一般展示に加え、TKP東京ベイ幕張ホールで同時開催されるファミリーゲームパーク「アソビバ!」の2会場に出展。ゲームの試遊はもちろん、一般展示会場ではゲーム内のプログラム機能で実体のロボットを操作できる「ロボットプログラミングコース」も用意されます。
試遊台12台&ロボットプログラミングコース
ブース内には試遊台を12台用意。身近なモノを組み合わせて仕掛けをつくり、ブロックを並べるだけのビジュアルプログラミングで動かす遊びを、発売前にじっくり体験できます。正解はひとつではなく、考えて、つくって、試す――その繰り返しを存分に味わえるとのことです。

また、「ロボットプログラミングコース」では、ゲームに登場する小さなロボット「オモチム」が実物となってブースに登場。専用アプリで操作すると、目の前のオモチムが実際に走り出します。台の上には道や建物を自由に並べられるため、自分でコースをつくってゴールまで連れていくことが可能です。
段ボールのクラフト感&オリジナルノベルティ
ブース全体は『OmOchim』の世界観でつくり込み、壁面には歯車のオブジェ、ブース内には高さ約1.5メートルの立体オブジェを設置。座席も段ボール製のオリジナルスツールを用意するなど、まるでクラフトの世界に足を踏み入れたような空間になるとのことです。

ブースで試遊した人には、オモチムをイメージしたキャップ(帽子)のほか、ロゴやオモチムがあしらわれた手ぬぐい、消しゴム、鉛筆などのオリジナルノベルティをプレゼント。数量限定で、なくなり次第終了となります。
ファミリーゲームパーク「アソビバ!」にも出展

TKP東京ベイ幕張ホールで開催されるファミリーゲームパーク「アソビバ!」(入場無料・中学生以下およびその同伴保護者限定)にも出展します。ここでプレイできる体験版は、一般展示エリアのものと比べてよりプログラミングに特化した内容です。
最終日の9月21日(月・祝)には、キッズステージにて「『OmOchim(オモチム)』で、だれでも楽しくプログラミングにチャレンジ!」と題したイベントを14時10分から14時40分まで実施。クイズ大会など親子で参加できる内容を予定しています。

『OmOchim』とは

『OmOchim』は、身近なモノを組み合わせて物理で動く仕掛けをつくるサンドボックスゲーム。プレイヤーは相棒の小さなロボット「オモチム」を自由に改造し、思いついたアイデアをその場で試せます。正解はひとつではなく、考えて、つくって、試す繰り返しが本作の遊びの核です。
国内外の教育・体験の現場でも活用されており、米国ヒューストンでのワークショップ、ドイツで開催された世界最大級のゲームイベント「gamescom」での試遊出展、国内では私立学校の授業や長野県教育委員会主催イベントでの導入実績があります。8月24日にSteamストアページを公開しており、TGS2026が日本国内における本格的なお披露目の場となります。
出展情報
一般展示:2026年9月17日(木)~9月21日(月・祝)/幕張メッセ ホール7/小間番号 07-C01
ファミリーゲームパーク「アソビバ!」:2026年9月19日(土)~9月21日(月・祝)/TKP東京ベイ幕張ホール/小間番号 A-9/入場無料(中学生以下および同伴保護者限定)
『OmOchim(オモチム)』は、PC(Steam)向けに発売予定です。











