Quantic Foundryの報告によれば、27万人以上のサンプルのうち女性ゲーマーは18.5%ほどで、調査対象者には最大9件の「好きなゲームタイトル/フランチャイズ」のリストを求めました。その結果、同率1位として「マッチ3ゲーム(3つ合わせのパズル系ゲーム)」「ファミリー向け/農業シム」が69%(女性ユーザー数の割合)という数字を出しながら挙げられていたとのことで、次点に「カジュアル系パズルゲーム」が42%、「探索ゲーム」が41%を占めていたと報告しています。
一方でパーセンテージが少ないジャンルとして「レースゲーム」が6%、「タクティカルシューター」が4%、「スポーツゲーム」が2%であったことも明かされています。なお、各パーセンテージはジャンル毎の女性ユーザー数の割合であり、「69%の女性が“マッチ3ゲーム”を遊んでいる」ということを示すものではないと強調されています。
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