Lilith Gamesは、サバイバル・アドベンチャー経営ゲーム『Dustland Delivery(コウヤタクハイビン)』が日本語に対応したことを発表しました。
公式の日本語化に加え、セールも実施
本作はゾンビもうろつく荒廃した大地で改造トラックに乗り込み、拠点を巡って交易を繰り返したり、自ら都市を作り上げたりして荒野の取引王を目指すサバイバル経営シムとなっています。


2024年11月に発売した本作ですが、この度ついに公式による日本語が追加されました。開発チームは日本語のサポートが皆無の時代から本作を応援してくれたプレイヤーに対して感謝の言葉を綴っています。
日本語サポートがなかった頃から、多くの日本人プレイヤーが自発的におすすめ記事を書いたり、実況動画を投稿したり、Wikiをゼロから作って運営してくれていました。
日本語が一文字もない状態で、自分たちの力で『コウヤタクハイビン』を多くの方に届けてくれたのです。
日本語対応がない中でもこのゲームを選び、時間と労力を注いでご応援くださった皆さん、本当にありがとうございます。今度は私たちが、皆さんの言葉でこの物語をお届けします。
また、日本語対応にあわせて日替わりスペシャルセールを開始。4月28日までの間、過去最安値だという50%オフで購入できるチャンスとなっています。



『Dustland Delivery』はPC(Steam)向けに発売中。価格は920円のところ、4月28日まで日替わりスペシャルとして50%オフの460円で購入可能となっています。











