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フライトシム『DCS: F/A-18C』プレイ映像!―米海軍機がついに現れる

Eagle DynamicsのプロデューサーであるMatt Wagner氏は、E3 2017にて出展されたPC向けフライトシム『DCS World』の新モジュール『DCS: F/A-18C』のデモミッション映像を公開しました。

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フライトシム『DCS: F/A-18C』プレイ映像!―米海軍機がついに現れる
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Eagle DynamicsのプロデューサーであるMatt Wagner氏は、E3 2017にて出展されたPC向けフライトシム『DCS World』の新モジュール『DCS: F/A-18C』のデモミッション映像を公開しました。

今回公開した映像では、E3 2017にて出展されたデモミッションをプレイするもので、AIM-9Mによる攻撃と、機関砲とロケット弾を用いた対地攻撃を映したものとなっています。なおE3 2017の会場ではF/A-18のスティックを模したThrustmasterの新スティックも展示されていました。


F/A-18は、1960年代に開発されたP-530を発展させ、F-16との競争試作に敗れたYF-17コブラを基に艦上戦闘機として改造された機体です。1980年代に実戦配備され、コックピットには3枚のMFD(多機能ディスプレイ)を導入し、フライバイワイヤも実装されていますが、従来の戦闘機と同じくコックピット中央にスティックがあることが特徴的です。

『DCS: F/A-18C』の正式リリース日や価格は現時点で未発表です。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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