CCP Gamesは、同社が手がけるVR向け対戦スペースコンバットシム『EVE: Valkyrie』を、次期大型アップデート「Warzone」よりVR環境以外でもプレイ可能とすることを発表しています。
同作は、人気MMO『EVE Online』の世界観を用いたスペースコンバットシム。プレイヤーは戦闘機パイロットとして他のプレイヤーと様々なルールで戦闘を行ったり、AI相手のCo-opを楽しむことができます。次期アップデート「Warzone」では、船の強化システムがモジュール式へと変更になる他、マップ及びゲームモードが追加。他にも新たなアビリティやリワードシステムが導入される模様です。「Warzone」の配信は2017年9月26日予定となっています。
『EVE: Valkyrie』はSteamやOculusストアにてWindows向けに3,980円で配信中の他、海外向けにはPS4でもリリースされています。なお、「Warzone」アップデートの配信に合わせて、『EVE: Valkyrie』本体価格は29.99ドルへ値下げされるとのことです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』Steamページ公開―日本語対応で7月正式配信&6月に体験版配信予定
-
無料ハクスラARPG『Crystalfall』早期アクセス“非常に不評”スタート―ゲームに接続できない問題が多数報告。開発元は調査中と表明
-
『Core Keeper』開発元の新作サンドボックスADV『KYORA』最新映像!開発ブログでクラフトやレアドロップ、探索など紹介
-
“非常に好評”美少女ローグライトACT『Cinderia』販売本数10万本突破!世界を破壊した魔女に抗うおとぎ話ダークファンタジー
-
シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』は『悪魔城伝説』と『闇の呪印』から影響―舞台裏が明かされる開発者インタビュー公開
-
『紅の砂漠』6月までのアップデート内容を紹介する開発者ノート公開!ボスや要塞再戦機能、フォントサイズ調整、遠景グラフィックの改善など
-
『スターサンド・アイランド』Steamストアページの公開&販売が一時停止―「外部作品の表現を権利者の許諾なく不適切に使用していた」と公式告知。確認不足だった
-
Steam“賛否両論”スタートのオープンワールドACT『Samson』ゲームプレイや安定性、パフォーマンス改善のパッチ配信
-
終末地下施設からの脱出を目指し、高難度ボスにも挑む―ターン制ストラテジー×ボドゲ風ローグライト『晶化論』4月22日にSteam早期アクセスへ
-
早期アクセス開始から5年、ついに吹替含む日本語化!300万本突破SF自動化工場SLG『Dyson Sphere Program』4月18日にアプデへ




