インタビューにて記者に「マイクロソフトがパブリッシュ権を取得したため、PS4版は永久にリリースされないという噂が実しやかに囁かれている」と伝えられたGreene氏は、「現在のチーム規模は限られているので、PCとXbox One向けに注力することしかできないのです」とコメント。また、Xbox Oneには「Xbox Game Preview」という早期アクセスの仕組みがあり、プレイヤーとともにゲームを作っていくことができるとも語り、PS4版リリースへの直接の言及は控えながらも、可能性を残した形で回答を行いました。
また、同インタビューによれば、現在のチーム規模は120名ほど。既に韓国内で300人規模が収容可能なオフィスと、新たなスタッフの選定を開始しているものの、モバイルゲーム全盛の韓国ではUnrealエンジンに精通したスタッフを集めることが困難であり、ヨーロッパやアメリカなどに新しいオフィスを開設する計画も進行しているとのことです。
なお、同作Xbox One版の開発については、マイクロソフトからBlueholeへ複数のスタッフが派遣されサポートを行っている他、PC版でもセキュリティとアンチチートシステムについて提携していくとのこと。また、Greene氏は、マイクロソフト傘下のレアから、同社が開発中の海賊ゲーム『Sea of Thieves』で用いられている海面表現について提供があったと語っています。
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