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商業バトロワシューター元祖『H1Z1: King of the Kill』開発の海外インタビュー―「どのような比較も無視するように心がけている」

人気のバトルロワイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』のディレクターである、PLAYERUNKNOWN氏が過去に関わった、同コンセプトの作品『H1Z1: King of the Kill』。同作の開発Daybreak Gameが海外メディアPC Gamerのインタビューに答えています。

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商業バトロワシューター元祖『H1Z1: King of the Kill』開発の海外インタビュー―「どのような比較も無視するように心がけている」
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人気のバトルロワイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』のディレクターである、PLAYERUNKNOWN氏が過去に関わった、同コンセプトの作品『H1Z1: King of the Kill』。同作の開発Daybreak Gameが海外メディアPC Gamerのインタビューに答えています。

「私達のアプローチは我々のゲームをより良くすることに注力されている」と語る同作ゼネラルマネージャーのAnthony Castoro氏は、最近同作へと行われた変更について、「『PUBG』の影響で行っていると思っているユーザーも居ると思います。現実にはたくさんあって、かなり一般的なシューターとのコンベンションでベストな経験を用いて我々のゲームを改善していた時、そのうちの幾つかは他のゲームと似ています」と『PUBG』から同作への影響を否定。

Castoro氏は、Daybreak Gameが特別でユニークなゲームを作り出すことに本当に焦点を当てていること及び、どのような比較も無視するように心がけ、ユーザーがゲームを素晴らしくする経験が何であるか、どうすればそれを倍増させられるのかに注目していると、あくまで独自の路線を行く旨をコメントしました。

また、Castoro氏は、バトルロワイヤルシュータージャンルについて、「本当に魅力的だから、あまり見かけないことにやや驚いている」と、同ジャンルが『PUBG』と同作で、Steamのピーク人数TOP4の内、2つを占めていることを指摘。「私達は、大きな商業リスクを抱えながらも、それを明確に表現し発明した初めてのゲームであることに、ささやかなプライドを持っています」と語りました。

『H1Z1: King of the Kill』はSteamにて1,980円で配信中です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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