Automaton Gamesは、Improbableが提供しているMMOゲーム向けのクラウド開発プラットフォーム「SpatialOS」とCRYENGINEを採用した最先端の「MMOタクティカルシューター(タイトル未定)」を開発中。海外メディアによっては、本作をサバイバルゲームとも報じています。
ゲーム内の共有された世界では、最大1,000人の同時プレイをサポートするほか、最後の1人まで戦う『PUBG』風のアリーナコンバットモードでは最大400人同時プレイに対応しているとのこと。Venture Beatによれば、このモードでは環境破壊、野生動物の移動、天候の変動などが盛り込まれているそうです。
また、本作の世界は、12km×12kmの広大なフィールド(PUBGは8km×8km)となっており、キャラクタープログレッションとソーシャルハブ、プレイヤー主導の物語が特徴と伝えられています。
タイトル未定となっているAutomaton Games新作は、2018年に配信予定。初のプレイアブルコンテンツは2018年春ごろになるとのことです。
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