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邦訳コミカライズ版「ウィッチャー」が国内Amazonなどで予約受付中

誠文堂新光社のレーベル「G-NOVELS」が出版予定である『ウィッチャー』シリーズコミカライズ邦訳本「ウィッチャー 1: HOUSE OF GLASS」の予約が国内のオンライン小売サイトにて開始されています。

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邦訳コミカライズ版「ウィッチャー」が国内Amazonなどで予約受付中
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誠文堂新光社のレーベル「G-NOVELS」が出版予定である『ウィッチャー』シリーズコミカライズ邦訳本「ウィッチャー 1: HOUSE OF GLASS」の予約が国内のオンライン小売サイトにて開始されています。

本作はCD PROJEKT REDが開発を手掛ける傑作RPG『ウィッチャー』シリーズを基にしたコミック版。以前より発売が決定していた本コミックですが、Amazon.co.jpや、HMVのストアページによると、第1巻「ウィッチャー 1: HOUSE OF GLASS」は2017年11月10日に発売するとのことです。

    重厚なストーリーと徹底的につくりこまれた世界観、個性あふれる登場人物で、世界中のゲームファンを熱狂させた『ウィッチャー』シリーズ――

    その世界を元に、アイズナー賞受賞作家のポール・トビンと、新進気鋭のコミックアーティストのジョー・ケリオがオリジナルストーリーでコミック化。ゲームシリーズの熱心なファンはもちろんのこと、すべてのRPGファン、ファンタジーファン必見の一冊!

    怪物たちがうごめく〈黒き森〉に差し掛かろうとしたとき、名を馳せたモンスタースレイヤーであるゲラルトは、妻に先立たれたという狩人に出会う。怨念を抱いた妻の死体は、〈ガラスの館〉と呼ばれる不気味な邸宅に住みついていた。そこは、誰もいない空の部屋がどこまでも続き、そこかしこに恐怖が潜む館だった…

    ヘルボーイなどのアーティストとして知られるマイク・ミニョーラが手がけたカバーアートに加え、デイヴ・ジョンソンとダン・パノジアンが描いたリーフ版1巻のカバーアート、さらには巻末収録のダンカン・フィグレド、スタン坂井、サイモン・ビズレーが描く“白狼”ことゲラルトの雄姿も注目の一冊です。

なお、今回の邦訳では、CD PROJEKT REDのジャパン・カントリー・マネージャー本間覚氏が翻訳を監修しています。
《秋夏》

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