The Coalitionは、人気シューター『Gears of War 4』のXbox One X上におけるビジュアル強化の仕様を明らかにしました。
発表によれば、レンダリングはパフォーマンスモードとビジュアルモードの二種類からの選択が可能。パフォーマンスモードではフレームレートを重視して、一部のビジュアル強化のみが適応される形になっており、1080p、60fpsでの動作が可能です。
対して、ビジュアルモードは、Ultra Qualityのテクスチャ及び4K対応を含む全てのビジュアル強化を使用するモード。こちらは4K、30fpsでの動作となります。これらのフレームレートについてはCampaignとHordeモードに対するもので、Versusモードではいずれのレンダリングモードでも最大4K、60fpsでの動作です。
なお、Xbox One Xでのビジュアル強化要素としては、テクスチャの解像度の向上だけでなく、ゴッドレイ、ダイナミックシャドウ、描画距離増加、反射表現の強化等が挙げられています。他にもXbox One Xでは、ドルビーアトモス規格に対応するとのことです。
『Gears of War 4』Xbox One X対応アップデートは2017年11月7日に無料配信予定。
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?
-
『スプラトゥーン レイダース』『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に進展!海外公式サイトにレーティング情報掲載
-
クラッシュ報告が相次いだ『Starfield』PS5版、まずはPS5 Pro向けパッチ配信開始。通常モデル向けは来週中の修正を予定
-
『トモコレ』新作は恋愛対象が自由に、“恋愛対象ナシ”も選べる!より自由なMiiづくりに海外ファン喜びの声
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『トモダチコレクション』新作には“開発9年分のネタが詰まっている”―Miiニュース導入の経緯やプチ個性「おなら」へのこだわりなど開発陣語る
-
『ぽこ あ ポケモン』マルチプレイでも楽しめるイベント「おおなわとび大会」が4月19日より開催!最高記録に応じて「トロフィー」などをプレゼント
-
“美少女版エクバ”とも評されるメカ対戦アクション『星の翼』PS5版リリース。Xbox版も海外で配信、しかし日本向けには確認できず
-
『Starfield』PS5版のグラフィックの実力は?PS5 Proでの動作も含め比較―海外YouTubeチャンネルが動画を公開
-
幕末の志士となり日本を夜明けへと導く歴史シム『維新の嵐』PS5/スイッチ2向けに4月16日より配信。「コンソールアーカイブス」シリーズ新規タイトル




