報道によると、『STAR WARS バトルフロント II』ではプレイ時間をかけることができないプレイヤーはクレート(ルートボックス)をリアルマネーで購入することにより、キャラクターや装備を強化したりできるものの、何が手に入るかわからない仕様に問題があると指摘。何を買っているのかわからず、ゲームプレイが偶然に左右されるのはギャンブルであると、Gaming Commissionの局長であるPeter Naessens氏は述べています。
Gaming Commissionは、このようなゲームが特に未成年に害悪であるとし、調査を始めることを決定。もし実際にギャンブルであると認定された場合、発売元のエレクトロニック・アーツはベルギーにおいて販売許可を得る必要が出てくるだけでなく、数十万ユーロの罰金、もしくは販売中止される可能性もあるとしています。
また、Gaming Commissionはブリザード開発のFPS『オーバーウォッチ』も同様の疑いで調査をしていると伝えています。
ベルギーでギャンブルは合法ではあるものの、しっかりと統制された許可制となっています。『STAR WARS バトルフロント II』の少額課金システムにはプレイヤーたちから苦情が殺到しており、エレクトロニック・アーツは今後の対応が迫られます。
関連リンク
!ゲムスパ渾身のPR記事!
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【4,180円→0円】対戦・協力剣戟アクションPC版『フォーオナー』40周年記念セール中のUbisoft Storeにて9月28日まで無料配布
-
【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円
-
ファルコム『軌跡』の原点、1994年RPG『英雄伝説III 白き魔女』復活なるか。PC/コンシューマ開発・全世界リリースに向け韓国NEOWIZと商品化ライセンス締結
-
PSディスク廃止関連ボイコット「#PSBlackout」業界アナリストが「目立った影響は見られなかった」と発言。海外掲示板ユーザーも一歩引いた姿勢で冷ややかな反応
-
Steamセールイベント「パーティー制RPGフェス」開催中。3DダンジョンRPGからローグライク戦術RPGまで“最安値更新作品”を中心にご紹介!
-
レベルファイブ日野社長、AI使用したTGS2026ブースイメージ図について説明―実際の設計や造形は人の手で丁寧に制作していると強調
-
『Wizardry』移植の潮流はまだまだ続く!?ドリコム社長「関連タイトルをできるだけ今の環境でも遊べるように」
-
ソウルライクARPG『Lies of P』続編タイトルは『Wonders of O』に?開発元が新たな商標を申請。「オズの魔法使い」との繋がりを指摘する声も
-
「『モンハン』に似ている」との指摘ある狩猟アクション×スローライフ『Monster Fantasy』開発元が疑問に回答―“ならでは”の特色を活かしていく方針
-
開発者の妻のボイスなのに…ユーザーが誤解しAI認定「ゲームが台無し」─オープンワールド風RPG『Luminary』Steamレビュー巡り「AI魔女狩り」について議論勃発




