議論の的となっているのは新たに導入された“Cards Unbound”という仕組み。これは、ユーザーより「Pay 2 Win」であるとして批判を受けていた課金システム“Essence”を置き換えるもので、同作に元々存在する、キャラクターの能力の強化カードに、レベルの概念を導入する内容になっています。
レベルは、チェストからランダムで出現する、重複カードを集めることで上げることが可能です。今回焦点となったのは、最大レベルと初期レベルでの能力差と、最大レベルに達するまでに大量にカードが必要であること。システムはクイックプレイのみに適応され、ランクマッチでは全員へ全てのカードがLv3として常時開放されるとしていますが、クイックプレイでの単純なバランスの欠如に加え「この状態では新規ユーザーに不親切である上に、ヒーローの練習を満足に行う事もできない」としてユーザー間で大きな議論を呼んでしまった形です。
Hi-Rez Studiosの“Cards Unbound”についてのアナウンスによれば、カードが出現するチェストは、システム導入時には課金通貨では購入することはできない模様ですが、後のバージョンにて課金通貨での購入をサポートするとしています。
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