海外メディアの「Attack of the Fanboy」によると、両者は当事者間での争いをほとんど行わずに和解を選択。Epic GamesはチーターのCharles Vraspir氏に対して、今後同社の著作物を作成、執筆、開発、広告、宣伝、配布するなどの著作権侵害や再度のチート行為を禁ずる恒久的な差止命令を出し、違反した場合には罰金として5,000ドルの支払いを要求しています。
また、同社は同時に起訴したもう1人のチーターである14歳の少年の母親に対しても声明を出しており、母親が主張した「未成年者に関する情報の公開はデラウェア州法に違反しており、少年の名前を公開するのは適切でない」という意見に言及。海外メディアの「PCgamer」によると、同社は母親が提出した意見に対し、法的文書で未成年者の名前を使用するための法的制限は、質問者が未成年者であることが判明している場合にのみ適用されると指摘。同社には少年が未成年であることを把握しようがなかったため、法律には違反していないと主張しています。しかし、同社は今後、少年の呼称にはイニシャルを使用する予定であるともしています。
基本無料タイトルにおけるチート行為への対応として注目を浴びていた本件。未だ続報が待たれる状態ではありますが、一応の解決を見る結果になったようです。
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