これは、レイドとナイトフォールの高難易度「威光」及び「ナインの試練」の新シーズンについて、ゲーム本体のみではアクセスできないようになってしまっていたというもの。アナウンスでは、難易度「威光」が最新の拡張を所有しているユーザー向けのエンドコンテンツとして設計されていたことを原因として挙げており、結果として途中からアクセスできないコンテンツを発生させてしまったことを謝罪しています。
また、アクセス条件の問題により『Destiny 2』本編のトロフィーや実績が達成できなくなってしまったことを受けて、レイド「リヴァイアサン」の難易度「威光」のパワーを300に下げ、全てのプレイヤーがアクセスできるようにすると発表しました。同様に、アクセス不能となっていた「ナインの試練」の新シーズンについても「オシリスの呪い」のマップ以外は本体のみでプレイ可能とするとのことです。ただし、「ナインの試練」新シーズン報酬については入手のためには「オシリスの呪い」の所有が必要であるとしています。
なお、ナイトフォールの難易度「威光」については、アクセス条件の修正は行われず、パワー330のままとなり、プレイには「オシリスの呪い」の所有も必須とのこと。難易度「NORMAL」についても、「オシリスの呪い」のストライクが選択されている時は拡張版所有が必要となります。
上記の修正が行われるアップデートの詳細な内容はこちらです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
「自転車に乗るようなもの」新作オープンワールド『紅の砂漠』操作への不満に宣伝担当者は「習得すれば自然にできるようになる」
-
大槍葦人氏の“ギリ18禁じゃない”娘育成SLG『マシンチャイルド』Steam版2026年4月8日リリース!規制はできる限り“なんとかする”予定
-
『Starfield』次期大型アプデ「フリーレーン」「テラン・アルマダ」の開発者解説映像が日本語字幕付きで公開
-
「もうお金の心配をしなくて済む」ソロ開発者がゲーム成功に感涙―“非常に好評”タワーディフェンスにまつわる一幕が大きな注目
-
『紅の砂漠』発売から1日も経たず全世界販売本数200万本を突破。ついに発売のオープンワールドアクションADV
-
サービス開始から14年、『ドラクエX』メインストーリー完結へ!新たな「おはなし」自体は今後も
-
『オンゲキ』12曲が“非常に好評”音ゲーに登場!『DJMAX RESPECT V』向けコラボDLCが3月26日配信―ゲーム本体Steamで80%オフセール中
-
「"できるか"じゃない、"やれ!"」…整備工場シム『Car Service Together』日本語タイトルがまさかの謎センスに
-
最大4人マルチプレイのハクスラARPG『Dragonkin - The Banished』正式リリース。PS5/Xboxにも3月19日配信
-
『パルワールド』正式版Ver.1.0は驚きの規模になる―「新規キャラでのプレイを緩やかに推奨する可能性がある」とパブリッシング責任者が語る




