待望の『Vainglory』5V5モードを体験―3つのレーンで更に深まる戦略性! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

待望の『Vainglory』5V5モードを体験―3つのレーンで更に深まる戦略性!

SUPER EVIL MEGACORPがおくるiOS/Android向けMOBA『Vainglory』。リアルタイムPvPのオンライン・マルチプレイ対戦が楽しめる本作に、ついに待望の「5V5モード」の実装が発表されました。今回は、「5V5モード」のハンズオンをお送りします。

アプリゲーム iOS
待望の『Vainglory』5V5モードを体験―3つのレーンで更に深まる戦略性!
  • 待望の『Vainglory』5V5モードを体験―3つのレーンで更に深まる戦略性!
  • 待望の『Vainglory』5V5モードを体験―3つのレーンで更に深まる戦略性!
  • 待望の『Vainglory』5V5モードを体験―3つのレーンで更に深まる戦略性!
  • 待望の『Vainglory』5V5モードを体験―3つのレーンで更に深まる戦略性!

SUPER EVIL MEGACORPがおくるiOS/Android向けMOBA『 Vainglory 』。リアルタイムPvPのオンライン・マルチプレイ対戦が楽しめる本作に、ついに待望の「5V5モード」の実装が発表されました。今回は、先日行われた新情報に関する発表会とメディア向けのクローズド体験会について、本記事では体験会の様子をレポートします。

5V5モード」では、自社開発のゲームエンジンがアップデートされており、ポリゴン数300万、120fpsを実現とモバイルゲームでは最高のグラフィックとフレームレートとなっています。200以上の動くキャラクターが登場し、深みのあるオリジナルストーリーが描かれるとともに、独自のアニメーションと影の表現によって、PCやコンソール機に匹敵する動きも見られます。操作性は3V3と同様、タップ操作が基本なので直感的にプレイしやすく、プレイヤーの意のままに動かせる精密さを持っています。


YouTube:https://youtu.be/8vzOKiE9sh8

体験会では、現在収録されている37体すべてのヒーローを使って、新マップで「5V5モード」がプレイできました。まず、ゲームをスタートして感じたのはマップの広さです。5V5モードでは専用のマップが用意されており、古代の神殿を思わせる石造りのレーンは3本、ジャングルは合間を縫うように4つのエリアがあり、ベインクリスタル前には3つのオーブが存在しています。


これだけ広いと全体の状況が把握しづらくなりますが、5V5モードではフリーカメラが採用されており、攻撃や移動中にプレイヤーのいる場所とは異なる場所を自由に見られます。画面左上にあるミニマップをタップすれば、一度に目的のエリアに視点を移すこともできます。5V5のマップは中央にいくにつれてレーン間の距離が広くなる構造なので、どのレーンが攻められているのか、どのレーンが攻めやすいのか視点を移動しながら把握することが重要だと感じました。

また、5V5モードでは戦場を監視する新たなアイテムとして「スカウトカメラ」が登場予定。マップ上のほぼどこにでも瞬時に移動ができる「テレポートブーツ」も追加され、ピンチの際の離脱や前線を押し上げるときに役立ちそうでした。

また、ジャングルの配置も絶妙で、中央のレーンでは上下にジャングルが配置されているため、どこから敵のヒーローが出てくるのかわからない緊張感を味わえました。ジャングルタイプのヒーローは、それぞれのレーンの進行状況を見極め、臨機応変にサポートや攻撃に転じて打開を図りたいですね。

DetonatioN Gaming Vainglory部門のViViRoyaL氏から直々のレクチャー


3V3ではレーンがひとつだったので小道で戦いが発生していましたが、5V5ではレーンが3つに増えたことで、小規模戦が序盤に頻繁に行われると予想されます。中盤以降は、ヒーローの復帰タイミングによって、オーブ付近で5v5のヒーローがぶつかり合う激しい戦いが楽しめそうですね。

また、『Vainglory』で最強のモンスターとなるドラゴンには、レーンをプッシュしてくれるドラゴン「ブラッククロー」と、味方チームの能力を強くしてくれるドラゴン「ゴールドウィング」の2体がいます。筆者は攻撃タイプのドラゴンを仲間にしたところ、前線でタレットめがけて炎を吹くなど積極的なアタックを見せ、とても破壊力のある頼もしいモンスターでした。マップ中央付近にいるドラゴンは戦局を大きく左右すること間違いなしなので、倒して仲間にしたいですね。

5V5になったことで一度に画面に表示されるキャラクター数は増えましたが、グラフィックが美しくなっているのでぼやけることもなく、スムーズにバトルが行えるのも魅力です。ヒーローのスキル発動時の細かなモーションもしっかりと見て取れました。

ちなみに、筆者は新ヒーローで雷を司る「ヴァーリア」を使用。Aスキルの「嵐の槍」は射程が長く遠距離から攻撃できる一方で当てるのがむずかしく、敵ヒーローの上に雷を落とすアルティメット「アンビルのハンマー」はCPU相手には当てられるものの対人の場合は避けられてしまう可能性があり、テクニカルなキャラクターという印象を受けました。ブロンドのヘアーとクールな雰囲気が美しいヒーローなので、ぜひ使いこなせるようになりたいところですね。


事前登録開始から1週間で50万登録以上と、ファンと期待を集めている『Vainglory』の「5V5モード」。さらに美しいグラフィックと奥深いスキルやチーム戦術を楽しめる本モードがプレイできるのは、2018年2月を予定しています。
《カミヤマ》

編集部おすすめの記事

特集

アプリゲーム アクセスランキング

  1. 『リーグ・オブ・レジェンド』のモバイル版がテンセントとRiot Gamesにより開発中―海外メディア報道

    『リーグ・オブ・レジェンド』のモバイル版がテンセントとRiot Gamesにより開発中―海外メディア報道

  2. 『Call of Duty: Mobile』クラス制や蘇生ありFPS/TPS両対応などバトルロイヤルモードの内容が初公開

    『Call of Duty: Mobile』クラス制や蘇生ありFPS/TPS両対応などバトルロイヤルモードの内容が初公開

  3. 「Steamリンク」iOS版アプリがついに登場!iPhoneでもリモートでSteamゲームが楽しめる

    「Steamリンク」iOS版アプリがついに登場!iPhoneでもリモートでSteamゲームが楽しめる

  4. 『オートチェス』Android日本語対応版がGoogle Playでリリース!

  5. 招待やグルチャが可能な「Steamチャット」モバイルアプリ版が登場―VCも実装予定

  6. Steamゲームをスマホでプレイ「Steam Link」Android版リリース!―iOS版は審査中か

  7. モバイル向け『TES』新作『The Elder Scrolls: Blades』が海外全ユーザーに開放!Bethesda.netアカウントも不要に

  8. iOS/Android向けMMOストラテジー『ゲーム・オブ・スローンズ:コンクエスト』の最新トレイラー!

  9. スマホ向け『The Elder Scrolls: Blades』海外向け早期アクセスが遂に開始―対応機種一覧も公開

  10. 『Identity V(第五人格)』と『Dead by Daylight』を徹底比較、2つの非対称対戦の違いは?

アクセスランキングをもっと見る

1
page top