アナウンスでは、同社の経営陣の刷新が行われたこと、新体制のもとで、同社が破産以前にリリースしていた全ての範囲の製品について復活を果たすことが明らかにされています。また、日本時間2018年1月10日より行われる「CES 2018」にて、新製品が発表されることも同時に公開されました。
新製品には、バッテリーの代わりに、ワイヤレス電源システムを搭載した新型マウス「R.A.T.AIR」や、他にもゲーミングキーボード「S.T.R.I.K.E.4」などが含まれているとのこと。詳しい新製品の詳細は「CES 2018」で公開される模様です。
「Mad Catz」は老舗のゲーミングハードウェアメーカーとして知られていただけに、今回の復活には嬉しさを隠せないユーザーも多いのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
microSD耐久テスト歴3年、460万回以上書き換え行った検証者が耐久性に優れたメーカーをリスト化
-
スイッチ2もPCもスマホもこれ1台で―GuliKit新フラッグシップコントローラー「ES MAX」発売。新開発スティック&平均3.25ms超低遅延Bluetooth通信搭載、発売記念20%OFF&読者1名にプレゼント
-
PS2/PS1本体でPS5/PS4/PS3用コントローラーが使える変換アダプタの発売日が決定!
-
PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!
-
「Steam Machine」512GBの2モデルが再入荷!まだ在庫アリ―購入は1人1台まで
-
最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは
-
トラック助手席を本格ゲーミング環境に!?約100万円かけたハイエンド構成が注目
-
携帯ゲーミングPC向け「AMD Ryzen Z2」シリーズはPS5の親戚?その謎を解き明かす【コラム】
-
「Steam Controller」8月19日午前10時頃に再入荷決定。再挑戦してゲットできるか…今回も1人1台制限
-
AI使用について『アパシー学校であった怖い話』最新作の開発者がコメント「やりたい映像をほぼ100%再現してくれる」―インディーの領域で試したいこととも釈明




