HTCは、2018年1月9日より開催となったCES 2018にて、VRヘッドセット「HTC Vive」の新型となる「Vive Pro」を発表しました。
「Vive Pro」では画面解像度が既存の2160×1200から、2880x1600へと拡張される他、エルゴノミクスの見直しや、重心の調整、ヘッドフォンの搭載など様々な面で改善が施されています。更に、HTCは同様に、インテルのWiGigワイヤレス技術を用いた、Viveシリーズ用ワイヤレスアダプターも発表しています。
「Vive Pro」の価格と発売時期についてはすぐに発表となる模様です。Vive用ワイヤレスアダプターは2018年Q3に発売予定となっています。噂されていた新型Viveだけでなく、ワイヤレスアダプターまでリリースされるということで、嬉しさを隠せないユーザーも多いのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
Steam Machineを自前で作れる時代が来る!?あらゆるPCでSteamOSを搭載できるようにする構想をValve開発者が語る
-
「Steam Machine」、KOMODO STATIONにて本日6月23日より販売開始。Steamのゲームをテレビや大型モニターに繋いで楽しめる小型PC
-
「Steam Machine」海外にて予約抽選受付開始!512GB約17万円、2TBモデル約22万円
-
Steam Machine用コンパニオンキューブ風の非公式ケース予約開始。告知映像では『Half-Life 3』が…海外ゲーマー息できないほど興奮&困惑
-
限定「DualSense」がブルーとネイビーのカラーでオシャレ!6月30日10時より順次予約受付を開始
-
NVIDIA最新ドライバーVer.「610.62」で『Apex Legends』の画面乱れ問題に対処―『タイタンフォール』影響のPvP『Empulse』サポート追加も
-
「Steam Controller」新規注文の納期は2027年に-需要が予想を大幅に上回る
-
『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?
-
老舗PC壁紙ツール『Wallpaper Engine』ワークショップにマルウェア混入の報告―既に数万ダウンロードとの推定
-
いよいよ出荷!レトロゲーム互換機「Polymega Remix」クイックスタートガイド公開。これまでのPolymegaからコレクションインポートも可能




