Firesquidは、コロンビアのTeam Vulturesが手掛けたサバイバルホラー『感染区白書』を、PC(Steam)向けに2026年4月に発売することを発表しました。

初代『バイオ』へ愛を込めて
本作は、初代『バイオハザード』のようなPS1時代を想起させるローポリゴンのグラフィックが印象的なターン制サバイバルホラーです。
アクションゲームとしての要素とターン制バトルが融合したゲームプレイが特徴で、敵の足を撃ち抜く、弾の温存のために撤退するといった判断はプレイヤー次第。ターン制ならではの決断が迫られる緊迫感が、さらなる恐怖を煽ります。


マップは複雑に入り組んだ箱庭型を採用しており、地形の把握やルート選択が肝心に。物音を立てての敵の誘導や隠された別ルートを使うなど、戦闘を回避するためのステルス要素も盛り込まれています。

プレイアブルキャラは複数名存在し、火力の高いレオポルド、高機動フックを駆使するアンバーなどのエージェントが登場。それぞれが異なる戦術スタイルを持ち合わせており、ゲーム内のサブチャレンジを達成すれば、太刀やクロスボウ、スタンロッドのような個性的な武器計12種が手に入ります。


『感染区白書』は、PC(Steam)向けに2026年4月発売予定。日本語にも対応しています。
なお、本作は現在体験版が配信中で、2月23日より開催のSteam Nextフェスにも参加予定です。











