海外メディアより、『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』チャリティーイベントの大会中にチート行為を行ったとみられるプレイヤーが報告されています。
この映像は海外で1月28日から2月2日まで開催されている「PUBG Extra Life Charity Marathon」で繰り広げられたマッチを収めたもの。解説者にピックされているプレイヤーは、本来見えないはずのプレイヤーに向けてグレネードを投げたり、木を見つめながら狙いをつけるなど、不審な動きを見せました。解説者からも疑問の声が飛び、TwitchのチャットユーザーからもKickを求めるコメントが寄せられていたようですが、対応が間に合わなかったとのことです。
先日には「仲間をすぐさま蘇生する新種チート」が報告されていた『PUBG』ですが、2月1日付のライブサーパーアップデートでは新チート対策システムなどを導入。Steamでも最大規模のプレイヤー数を集める人気作品だけあり、今後も更なる対応が求められそうです。
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