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「戦車と人間のRPG」のパロディ作品『Metal Hunter』Steamでリリース―非商業目的での無料配信

「戦車と人間のパロディRPG」がSteamに登場します。

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「戦車と人間のRPG」のパロディ作品『Metal Hunter』Steamでリリース―非商業目的での無料配信
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常州市華藍徳軟件科技は2026年3月6日、人間と戦車を切り替えて敵と戦うRPG『Metal Hunter』をSteamにて配信しました。

「戦車と人間のRPG」のパロディ作品が無料配布

本作は主に野外では戦車に乗って戦い、屋内では戦車を降りて生身で戦闘を行うという「戦車と人間のRPG」こと『メタルマックス』シリーズを踏襲したゲームです。Steamストアページの説明によれば、「原作の初代システムのみに基づいてある程度拡張された試験的なパロディー作品」とのことです。

本作は過去にデモ版が配信されており、その際には『メタルマックス』シリーズのBGMをそのまま流用している部分がありましたが、Steam掲示板からすると、正式版では音源が差し替えられたのだと思われます(掲示板の書き込みは2025年2月のもの)。ただし、SteamのレビューやXでは、正式版でも一部BGMが原作のママだというユーザーによる報告も挙がっています。

起動時は中国語(簡体字)ですが、本作は日本語にも対応しています。日本語化の手順は以下の通りです。

  1. タイトル画面からWASDキーでカーソルを移動し、歯車アイコンに合わせる

  2. Kキーで決定、オプション画面を表示

  3. オプション画面右下の「中文」と書かれた場所までカーソルを移動し、Kキーで「日本語」に設定する

「中文」までカーソルを移動し、決定ボタンを押すと……
日本語化が完了!

『Metal Hunter』は、PC(Steam)にて配信中。本作のストアページには「原作の著作権を尊重するため、本作は商業目的では使用されない」との一文があり、無料での配信となっています。

アップデート情報によると、現在のバージョンは「全コンテンツの95%を実装済み」とのことで、最終ボスは5月または6月に追加予定です。現行バージョンの「ブラックホール粒子砲」には不具合があるそうで、1~2日後のアップデートで修正されます。

※UPDATE(2026年3月7日11時03分):本文を加筆しました。


ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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