ソニー、2017年度第3四半期決算を発表―ゲーム部門は大幅増収益、『FGO』も好調 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ソニー、2017年度第3四半期決算を発表―ゲーム部門は大幅増収益、『FGO』も好調

ソニーは2月2日、同社の2017年度第3四半期連結業績(2017年12月31日に終了した3ヵ月間)を公開しました。

ニュース 発表
ソニー、2017年度第3四半期決算を発表―ゲーム部門は大幅増収益、『FGO』も好調
  • ソニー、2017年度第3四半期決算を発表―ゲーム部門は大幅増収益、『FGO』も好調
  • ソニー、2017年度第3四半期決算を発表―ゲーム部門は大幅増収益、『FGO』も好調
ソニーは2月2日、同社の2017年度第3四半期連結業績(2017年12月31日に終了した3ヵ月間)を公開しました。

発表によると、同期間におけるソニーグループ全体の売上高及び営業収入は2兆6,723億円と前年比11.5%増で、営業利益は3,508億円(前年比279.8%増)と好調。これに伴い、2017年度連結業績の営業利益予想を以前の6,300億円から7,200億円に上方修正しました。

PS4などが柱となっているゲーム & ネットワークサービス分野に注目してみると、為替の影響も大きいものの、PS4ソフトウェアの増収などにより売上高が7,180億円となり、前年比で1,003億円もの大幅増収。前年と比べると販売台数そのものは下がったものの、PS4本体は同期間中に900万台を販売しています。

また、モバイル向けアプリケーション『Fate/Grand Order(FGO)』が人気の音楽分野も引き続き好調で、売上高は2,184億円。前年比399億円の大幅増収となりました。映画分野も、ビデオゲーム世界が舞台の「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」などの影響により、売上高が2,603億円と好調。前年比352億円の大幅増収を達成しています。

そのほか、ソニーの各分野詳細については、同社公式サイトを確認ください。
《秋夏》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中

    カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中

  2. 【8,580円→0円】ストラテジーRPG『Sunderfolk スタンダードエディション』&ADV『The Telltale バットマン シャドウエディション』メガセール開催のEpic Gamesストアにて5月21日まで無料配布

    【8,580円→0円】ストラテジーRPG『Sunderfolk スタンダードエディション』&ADV『The Telltale バットマン シャドウエディション』メガセール開催のEpic Gamesストアにて5月21日まで無料配布

  3. スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益

    スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益

  4. 『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

  5. MMORPG『AION 2』グローバル版2026年第3四半期にリリースへ―配信中の韓国・台湾では好調、PC部門の過去最高売上に貢献

  6. 日本ファルコム、『空の軌跡 the 1st』好調すぎて業績予想を上方修正。長期シリーズ1作目リメイク作が売り上げ伸ばす

  7. 「名越スタジオ」公式サイトがアクセス不可に。3月から不穏な動きが続くも公式声明は未だ発表されず

  8. 年6万円が年320万円以上に…1人で使うなら年間費用「53倍以上」の衝撃、有名フォントの商用ゲーム組み込み向けライセンス更新終了に大きな波紋―見慣れたゲームの見た目変わるかも

  9. 【PC版無料配布開始】ゴミを修繕して販売するお店経営シム『Trash Goblin』&パズルADV『アレンジャー・ロールパズリングの旅』Epic Gamesストアにて5月14日まで

  10. 【20%オフ】令和に蘇ったジャレコのベルスクACT『ラッシング・ビート』最新作『RUSHING BEAT X』がセール中!

アクセスランキングをもっと見る

page top