モバイルMOBA『Vainglory 5V5』全世界で配信―もはやスマホゲーの域を超越? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

モバイルMOBA『Vainglory 5V5』全世界で配信―もはやスマホゲーの域を超越?

Super Evil Megacorpは、モバイル向けMOBA『Vainglory』の新アップデート3.0を配信し、5vs5の新モード『Vainglory 5V5』を実装しました。

ニュース 発表
モバイルMOBA『Vainglory 5V5』全世界で配信―もはやスマホゲーの域を超越?
  • モバイルMOBA『Vainglory 5V5』全世界で配信―もはやスマホゲーの域を超越?
  • モバイルMOBA『Vainglory 5V5』全世界で配信―もはやスマホゲーの域を超越?
  • モバイルMOBA『Vainglory 5V5』全世界で配信―もはやスマホゲーの域を超越?
  • モバイルMOBA『Vainglory 5V5』全世界で配信―もはやスマホゲーの域を超越?
  • モバイルMOBA『Vainglory 5V5』全世界で配信―もはやスマホゲーの域を超越?
  • モバイルMOBA『Vainglory 5V5』全世界で配信―もはやスマホゲーの域を超越?
  • モバイルMOBA『Vainglory 5V5』全世界で配信―もはやスマホゲーの域を超越?
  • モバイルMOBA『Vainglory 5V5』全世界で配信―もはやスマホゲーの域を超越?

Super Evil Megacorpは、モバイル向けMOBA『Vainglory』の新アップデート3.0を配信し、5vs5の新モード『Vainglory 5V5』を実装しました。

新しく登場した『Vainglory 5V5』はSuper Evil Megacorp開発の自社ゲームエンジン「E.V.I.L.」エンジンによって実現。PCゲームでもよく見られる5vs5のマップとゲームモードをスマホゲーマーに提供します。戦略的なゲームプレイはもちろん、300万ポリゴン、200体以上の動くキャラクター、最大120fpsが楽しめます。



モバイル開発ツールを提供するGameBenchのCEO Sri Iyer氏は以下のように語っています。

GameBenchのパフォーマンス評価によると、VaingloryはRazer Phoneのようなハイエンドデバイスで120fpsで対応しているだけでなく、iPhone 5S世代を含むiOS・Androidの幅広いデバイスで一貫して60fpsに対応しています。

つまり、Vaingloryは途切れやラグのない、競技性の高いMOBAを多くのユー
ザーに提供することができます。これは、アニメーションのなめらかさや操作性に妥協をせざるをえず、60fpsどころか30fpsでもスムーズにプレイしづらい他のモバイルMOBAに比べて、Vaingloryが有利である点です。

さらに、本アップデートでは、『KILLZONE』シリーズや『Horizon Zero Dawn』の作曲家で2017年のAnnual Game Music Awards「優秀アーティスト賞(西洋作曲家)」を受賞したJoris de Man氏による音楽を5V5モード用に追加。同氏の楽曲は『Vainglory 5V5』での集団戦、ドラゴンとのバトル、ジャングルの探索などシーンごとに違う音楽が流れるとのこと。

さらに、『5V5』配信を記念し、春節にちなんだ特別ゲームイベント「レッドランタン2018」を2月16日から1週間開催。『5V5』モードをプレイしたプレイヤーにはゲーム内アイテムを獲得するチャンスが与えられ、新年にちなんだスキンを使用することでボーナスを得られます。
《秋夏》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで

    【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで

  2. リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る

    リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る

  3. イラストレーター倉持諭氏スクウェア・エニックス退職を報告―『サガ』シリーズなどキャラデザなどを担当

    イラストレーター倉持諭氏スクウェア・エニックス退職を報告―『サガ』シリーズなどキャラデザなどを担当

  4. 【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う

  5. 『フォートナイト』の「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」開発者がコメント―Epic Gamesのレイオフによる影響

  6. 『ウィッチャー4』ではモブ群衆に生成AIが使われるようになるかも?AI研究の状況がCD PROJEKTの経営報告書にて記載される

  7. 最優秀はスクウェア・エニックス!Metacriticが2025年のパブリッシャーメタスコアランキング発表。PC版『FFVII リバース』など各作品が高スコア獲得

  8. ドン引き…第三者が公式になりすましゲームの二次創作を通報、削除させる事案が発生

  9. 【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ

  10. ゲオは新品も安い!『ToHeart』2,748円に『ワンス・アポン・ア・塊魂』3,298円など、2025年発売の話題作がお手頃価格に

アクセスランキングをもっと見る

page top