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『ディビジョン2』国内向けにも告知―現在の制作体制など開発元の声明全文

ユービーアイソフトは、『ディビジョン』シリーズ開発チームMassive Entertainmentから告知された、「次回作に関する発表」を国内向けに公開しました。

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『ディビジョン2』国内向けにも告知―現在の制作体制など開発元の声明全文
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ユービーアイソフトは、『ディビジョン(Tom Clancy's The Division)』シリーズ開発チームMassive Entertainmentから告知された、「次回作に関する発表」を国内向けに公開しました。

『ディビジョン』の公式生放送内にて存在が明言されたばかりの『ディビジョン2』ですが、開発元Massive Entertainmentは、現在の開発体制や第1作目に関する今後のロードマップを明らかにしています。

Massive Entertainmentは素晴らしい数年を過ごすことが出来ました。『ディビジョン』の開発が始まってから、このゲームの可能性を信じ続け、絶対成功させるんだという強い信念のもと過ごしてきました。そして、皆様のサポートがあったからこそ目標を達成し、今なお消えない強い思いを抱き続けていられるのです。

2年前に『ディビジョン』が発売された後も継続してゲームを開発し続け、生配信や定期的なアンケート、SNSを通じて世界中の皆様と直接関りあえる機会を作り続けました。アップデートや変更を行う前にフィードバックをいただくためテストサーバーも開設しました。私たちは常に『ディビジョン』をより良いゲームにするための努力は惜しみません。最近のアップデート1.8においても皆様から頂いた数々の意見を反映したものとなっています。

今までに行ってきたアップデートはチーム自体にもいい影響を与えてくれました。皆様から頂く意見に素早く対応できるようになり、現在では今まで以上に『ディビジョン』をどうすればより良いゲームになるかというビジョンが明確に見えています。

これらを踏まえたうえで、私たちは『ディビジョン』は“大きなストーリーの序章である”ととらえています。そして、この『ディビジョン』の次のステップについて発表できることをとてもうれしく思います。

現在私たちは『ディビジョン2』の開発に取り掛かっていることを発表します。そして、この開発はMassive Entertainmentが、アネシースタジオ、レッドストーム、レフレクションズスタジオ、ブカレストスタジオそして上海スタジオと協力して開発しています。『ディビジョン2』はアップデートされたSnowdropエンジンを使用し、続編である『ディビジョン2』をさらなる高みへと押し上げてくれるでしょう。しかし、我々は過去2年間に『ディビジョン』で学んだことを最大限に活用して『ディビジョン2』を完成させることに全力を注ぎます。

それだけではありません。『ディビジョン』はまだまだ続きます。発売して2年たった現在、私たちは新たな2つのタイトルアップデートを予定しています。これらのアップデートでは2つのグローバルイベント、難易度レジェンダリーのミッションが含まれます。


それだけではなく、2018年6月には、『ディビジョン2』の発売時にゲーム内でリワードを受け取ることのできる「シールド」というイベントが『ディビジョン』で開始されます。

私たちのチームは、皆様の2年間のサポートに心から感謝をしています。そして、『ディビジョン2』に関して、E3 2018で発表できることを楽しみにしています。

Massive Entertainment(マッシヴ エンターテインメント) クリエイティブディレクター
ジュリアン・ギャリティ

ストーリーがどう展開するかも気になる『ディビジョン2』の詳細は、6月にアメリカで開催予定のE3 2018にて公開される予定です。
《秋夏》
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