Activision、バトルロイヤルシューターの開発に大きな興味か―投資会社情報 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Activision、バトルロイヤルシューターの開発に大きな興味か―投資会社情報

『PUBG』、『フォートナイト バトルロイヤル』に代表されるバトルロイヤルシューター。ゲーム業界大手Activision Blizzardは、そのジャンルへと強い興味を抱いているようです。

ニュース
Activision、バトルロイヤルシューターの開発に大きな興味か―投資会社情報
  • Activision、バトルロイヤルシューターの開発に大きな興味か―投資会社情報
PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』、『フォートナイト バトルロイヤル』に代表される人気沸騰中の「バトルロイヤルシューター」ジャンル。ゲーム業界大手Activision Blizzardは、そのジャンルへと強い興味を抱いているようです。

これは、ウォール・ストリート・ジャーナル紙のテックリポーターSarah E. Needleman氏がTwitterで取り上げた、Activision Blizzardの株式目標価格引き上げのニュースによるもの。それによると、アメリカの投資会社オッペンハイマーは、Activision Blizzardが、2017年にポピュラーなジャンルへと成長した“バトルロイヤル”ジャンルから他社がどのように恩恵を受けているかを強く意識している旨を述べていたとのことです。

これはもちろんActivision Blizzardから“バトルロイヤルシューター”作品がリリースされることを示すものではありません。しかし、人気IPを多数持ち、Blizzard Entertainmentのような人気スタジオを傘下とする同社が“バトルロイヤル”ジャンルを手がけることになれば、多くのゲーマーから注目を集めることでしょう。
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

    AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

  2. 任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

    任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

  3. 【3,540円→0円】ローグライクアクション『Astral Ascent』&アーケードSTG『Luftrausers』セール中のEpic Gamesストアにて9月17日まで無料配布

    【3,540円→0円】ローグライクアクション『Astral Ascent』&アーケードSTG『Luftrausers』セール中のEpic Gamesストアにて9月17日まで無料配布

  4. 小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ

  5. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  6. 【2,570円→0円】19世紀イングランドの庭園が舞台、高評価の植物×一人称視点パズル『Botany Manor』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  7. 最新作『ニンジャラ2』を遊べる!ガンホー、TGS2026に今年も出展―試遊するとスイッチ2が当たる「ガムガチャ」にも参加できる

  8. 「AIは、人が作品を作るためのツール」レベルファイブ日野社長、生成AI巡る議論を受けたコメントを投稿。誤解や誇張に釈明

  9. 【7,480円→748円】「おま国」解除したばかりの『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』Steam版90%オフセール中!

  10. 任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

アクセスランキングをもっと見る

page top