Realtech VRはTwitterを通し、『トゥームレイダー』シリーズのリマスター開発をとりやめ、iOS向け拡張現実プロジェクトとPC向けVRプロジェクトに焦点を当てて活動していくと報告。過去に投稿していたリマスター計画に関連するツイートや映像も削除されている模様です。
DSOGによれば、Crystal DynamicsはRealtech VRのリマスター開発について「承認を求めることなく始まり、宣伝されていた」「品質の高いゲーム体験をファンが受けられるようにすることが企業としての革新であるため、すべてのプロジェクトが適切なルートを通るよう求めていく」との声明を発表していたとのこと。Realtech VRからのコメントは前述のツイートを除いて届いておらず、「テクスチャのみのリリース」を求めるファンにもノーコメントの姿勢が示されています。
Realtech VRは『トゥームレイダー』3部作のリマスタープロジェクトを発表した当時、『Doom』と『ZDoom』を例に挙げながら、プレイには「DOS版の購入が必須」と告知していました。また、この一連の流れを受けたファンの間では、リマスタープロジェクトの再始動を求める署名運動がChange.org上で起きており、公式フォーラムでも参加が呼びかけられている状況です。
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