海外メディアGameSpotは、Valveの新作デジタルカードゲーム『Artifact』の7分間に及ぶゲームプレイ映像を公開しています。
映像では、過去に公開された同様のプレイ映像に比べ、更に詳細に、順を追って同作のゲームプレイの流れを説明。スペル使用の流れや、ラウンド終了後のショッピングフェイズでのカード購入、新たなヒーローのレーンへの投入など、MOBAのカードゲーム化という基本的な部分だけでない、同作のカードゲームとしての側面をより細かく把握可能です。
なお、Valveは『Artifact』のストアページを開設しており、最初のセットは44種類のヒーローを含む280枚以上のカードが用意されることを明らかにしているほか、Steamコミュニティマーケットプレースでのカード売買機能の存在を明言しています。
『Artifact』はWindows/Mac/Linux向けに、Steamにて2018年後半配信予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
Valve
-
25年以上も続く爆破FPSの基本的な仕様が変更―C4爆弾の爆風が壁を貫通しなくなった『Counter-Strike 2』。上手く隠れれば生き残る可能性も
ここにきて基本的な仕様の変更が続いています。
-
Steamの返金制度は「消費者と開発者を守っている」―返金率21%に苦言のインディー開発者へ「インディーが存在し続けられる理由の1つ」と界隈インフルエンサーが説明
-
【1,800円→360円】ストーリーと演出にも感動する一人称視点パズル傑作『Portal』シリーズ2作セットが安い!Steam入れたらまずオススメされる定番ゲーム
-
「Steam Machine」予約枠が転売対象に―約2倍の価格で海外eBay取引、1人1台の抽選制も虚しく
PC アクセスランキング
-
「猿がタイプライターを無限に叩けば、シェイクスピアの作品を打ち出す説」を証明せよ。無限タイピング猿軍団を結成する『放置モンキー定理』9月24日リリースへ
-
大ヒットかくれんぼ『めっちゃカメレオン』7月21日午後3時から60分間プレイ不可―マッチングシステムがメンテナンスのため
-
『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す
-
『モンハンワイルズ』価格改定!大型DLC「アセンダンス」を前に一部商品も販売終了し、新規セットを追加
-
欧州人侍の道を描くRPGシリーズ最新作『Expeditions: Samurai』8月7日早期アクセス開始―冒険の仲間紹介映像公開
-
miHoYo新作デスクトップチル系ソフト『BSide: Olivia Lin』海外向け早期アクセス“非常に好評”スタート。彼女からの手紙や音楽体験を生成AIが担う
-
雪山をスキーで駆け抜けながらショットガンをぶっ放すFPS『DIEATHLON:デスレース』トレイラー!2026年第4四半期リリース予定
-
『三国志大戦』シリーズ生みの親による基本買い切りのデッキ構築型PvPローグライト『三国志BOND』Steam早期アクセス配信!時短DLCも登場
-
RPG界随一のブサイク主人公の下剋上。話題の台湾発『活俠傳(かっきょうでん)』の魅力を改めて紹介。パワプロ式育成×ギャグ満載の武侠ライフ、心までブサイクになるかもあなた次第
-
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』主人公の一部音声にオリジナル版を誤って適用―音声データ実装段階でのミスでアップデート準備中




