DutchNewsによれば、これはオランダの賭博当局によって実施された人気10タイトルに対する調査の結果を受けてのもので、調査対象の内4タイトルが対象となっています。これらのタイトルは、“ルートボックス”でのアイテム出現が運に依存している他、アイテムの現金化、もしくは現金に類するものへの換金が可能となっており、そのことがオランダの賭博に関する法律に違反しているとのことです。
対象となったパブリッシャーや開発者は2018年6月20日までに、それらのタイトルから子供によるルートボックスへのアクセスと、ルートボックスの中毒性をもたらす要素を削除しない限り、ゲームの禁止を含む処分が下るとされています。
また、賭博当局は“ルートボックス”の中毒性を警告。デザインやメカニズムがスロットマシンやルーレットなどのギャンブルに酷似していると指摘し、パブリッシャーと開発者に対して、“ルートボックス”開封時の演出の削除や連続での開封機能の削除などを求めました。
オランダの公共放送組織NOSによれば、今回対象となったタイトルは、『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』、『Dota 2』、『FIFA 18』、『ロケットリーグ』の4本となります。再び大きな動きを見せた“ルートボックス”問題。今後この動きに追従する国は現れていくのでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【無料で遊べる】『メタルマックス』ファンによるランダムエンカ&ターン制を踏襲したRPG『机械皇朝』
-
【無料配布・2人協力プレイ対応】ハムスターの「回るアレ」で3D空間を駆け抜けろ!3DACT『Hamsteria』配信開始
-
『Bloodstained: Ritual of the Night』『キャッスルヴァニア ~暁月の円舞曲~』などを手がけたSHUTARO氏が死去。五十嵐孝司氏の片腕的存在
-
生みの親ピーター・モリニュー氏、リブート版『Fable』に涙。世界観の継承を称賛しつつ、シリーズが持つ“カオスな汚れ”の重要性を語る
-
【最大55%オフ】『サノバウィッチ』『千恋*万花』など、ゆずソフトの美少女ゲーム5作がSteamにて大幅割引中!
-
主人公は野心的なオウム!?人間から金目のものを奪って売り払う、お金稼ぎACT『A Game About Being A Parrot』開発中
-
新生『.hack』こと『.hack//Z.E.R.O.』始動!サイバーコネクトツー設立30周年記念の完全新作家庭用ゲーム
-
セガの礎を築いた元社長・佐藤秀樹氏の逝去を受け、関係者やファンから追悼の声
-
名作FPS『Unreal Tournament 2004』が無料配布! 公式公認でコミュニティパッチ適用
-
名作・良作インディーが2,000円以下!『UNDERTALE』『DUNGEON ENCOUNTERS』は約1,000円、『デイヴ・ザ・ダイバー』『薔薇と椿』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】





