海外メディアVarietyによれば、既にデヴィッド・リーチ監督は契約にサイン済みとのこと。同監督が手がける「ワイルド・スピード」シリーズスピンオフ「ホブス&ショウ」の制作が終わった2019年以降に『The Division』映画版へと取り掛かる見込みと伝えられています。
元々同作には「シリアナ」(監督・脚本)や『Call of Duty: Ghosts』(脚本)で知られるスティーヴン・ギャガン監督が関わる予定となっていましたが降板し、デヴィッド・リーチ監督へと交代になった形です。
まだまだ実現は先のこととなりそうな『The Division』映画版。E3にて正式なお披露目となる『The Division 2』と合わせて、今後の展開に期待したい所でしょう。
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