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『ディビジョン』実写映画に「デッドプール2」デヴィッド・リーチ監督が参加へ―スティーヴン・ギャガンは降板か

Ubisoftより発売されている同名人気ゲームを原作にしたハリウッド映画「The Division(ディビジョン)」。同作に「デッドプール2」のデヴィッド・リーチ監督が参加することが報じられています。

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『ディビジョン』実写映画に「デッドプール2」デヴィッド・リーチ監督が参加へ―スティーヴン・ギャガンは降板か
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Ubisoftより発売されている同名人気ゲームを原作にしたハリウッド映画「The Division(ディビジョン)」。同作に「デッドプール2」のデヴィッド・リーチ監督が参加することが報じられています。

海外メディアVarietyによれば、既にデヴィッド・リーチ監督は契約にサイン済みとのこと。同監督が手がける「ワイルド・スピード」シリーズスピンオフ「ホブス&ショウ」の制作が終わった2019年以降に『The Division』映画版へと取り掛かる見込みと伝えられています。

元々同作には「シリアナ」(監督・脚本)や『Call of Duty: Ghosts』(脚本)で知られるスティーヴン・ギャガン監督が関わる予定となっていましたが降板し、デヴィッド・リーチ監督へと交代になった形です。

まだまだ実現は先のこととなりそうな『The Division』映画版。E3にて正式なお披露目となる『The Division 2』と合わせて、今後の展開に期待したい所でしょう。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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