本日2026年3月5日に発売された『ポケットモンスター』題材のスローライフ・サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』。本作主人公である「メタモン」について、“色違いが存在する”…とのSNS投稿が拡散されているものの、残念ながら真相は違うようです。
元々ジョーク系投稿をしてきたユーザーの報告―それっぽさもあってか拡散される

メタモンとは、スライムを彷彿させる柔軟な不定形の“へんしんポケモン”です。その体色は全体が“紫”となっており、技(特性)で相手の姿や特徴を真似ることができます。
そんなメタモンが主役に抜擢された『ぽこ あ ポケモン』では、ポケモントレーナー、つまりニンゲンに変身して活動。そのデフォルトカラーが全身紫の“メタモンそのまま”な点も話題となっています。
しかしそんな本作に関して、X(旧:Twitter)上で“リセットを繰り返したら色違いのメタモンが出た”との情報が投稿されました。一見、突拍子もない報告ですが、本編シリーズには“低確率で通常と体色の違うポケモンが登場する仕様”が存在するため、この“無くは無さそう”な情報を信じたユーザーなどが拡散しているようです。
そんな“水色の主人公”が映るスクリーンショットが添付された投稿は、執筆時点で235万回以上も表示されており、他ユーザーからは“そいつは最高だ!”“本当なのか知りたい”といった声が殺到しています。
夢のある話のように思えますが、スクリーンショットをよく見ると水色のカラーの端々に紫の跡が存在。投稿者自身もフォトショップで加工したことを暗に認めているほか、過去から類似の投稿を繰り返していたため、この情報は残念ながらフェイクのようです。












