インディーデベロッパーHopoo Gamesより、新作ローグライクアクション『Risk of Rain 2』の開発映像が披露されました。
一年前の2017年5月にその存在が明らかになっていた今作は、2Dで描かれた『Risk of Rain』からビジュアルを刷新し、3Dスタイルのアクションゲームへと変貌した直接的な続編タイトル。映像では「Huntress」クラス特有の「ダッシュ中の射撃」を見せながら、更に磨き上げられたスピーディな戦闘を紹介しています。
Hopoo Gamesは昨年の開発期間の大半をバックエンドシステムに割いていたとのことですが、現在から来年にかけてはコンテンツに焦点を当てながら更に洗練していく方針です。また、『Risk of Rain 2』のクローズドアルファ計画を立ち上げ、オンラインマルチプレイを含めたテストを設ける予定であることも明かされています。
一年の沈黙を破って開発情報が明かされた『Risk of Rain 2』ですが、対象機種/OSや発売時期は現段階で明らかになっていません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
Nexus Mods、新たなMod管理ツール更新を中止―今後は「Vortex」一本集中に
-
『ARMORED CORE 4』“烏殺し”の異名を持つ「オルレア」プラモデルが予約受付開始!鮮烈な登場シーンを再現、差し替えにより二刀流も
-
『ドラクエ7 Reimagined』数量限定スペシャル仕様の「G-SHOCK」はじめ、Tシャツなど全22アイテムのコラボグッズ
-
『ゴッド・オブ・ウォー』ゲームのトール役、実写ドラマ版のクレイトス演じる―ライアン・ハースト氏が主演
-
初めの報酬は40ドルとサンドイッチだけだった―名優ロン・パールマン、『Fallout』出演について語る
-
これが「『Fallout 4』史上最悪のMod」だ―公募企画の結果…トッド・ハワード氏の看板(触れると即死)がゆっくりと迫りくる。ナンデ!?
-
「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る
-
存在しないCPUに合わないVRAM…『007 ファースト・ライト』PCスペック表にツッコミ相次ぐ
-
32年ぶりの新発見!『カービィボウル』ボール役のカービィに能動的なブレーキをかける“がんばるな”ボタン見つかる
-
『サイバーパンク2077』VHS風ビジュアル調整ツール用プリセット―“順調にいけば”間もなくリリース





