その人物は、アメリカのオハイオで「Epic Loot Games」というホビーショップのアシスタントマネージャーを務めるHunter Davies氏。同氏は、『フォートナイト』の人気が爆発して以来、Epic Games宛ての間違い電話が数百件単位で増え、ユーザーの不平や不満を聞く機会が格段に増加したことを告白しています。
同氏によると、間違い電話は子どものユーザーに多いらしく、彼らはEpic Gamesには電話によるライブサポートがないことを知らない場合が多いとのこと。そのようなケースでは、Davies氏は彼らにEpic Gamesのウェブサイトを見るように指示し、電話のあて先が間違っていることを説明するそうです。
しかし、中には単純な悪戯目的や、Epic Loot Gamesを本当にEpic Gamesのサポート部門だと思っているユーザーもいるらしく、時には子どもの母親と電話することになり、息子への嫌がらせをやめるよう要求されたケースもあるとのこと。少年からかかってきたという電話のなかには「ゲームと、サーバーを直しやがれ!(Fワード付き)」というのもあったのだとか。
色々と災難な目に合っていると思われる同氏ですが、本人はそれでもEpic Loot Gamesという店名に誇りを持っており、店名を変更するつもりはないそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
「今の構想を全部やるなら10倍の予算が必要」―YouTuber・なるにぃ氏のゲーム、開発は継続も「本当に作りたい部分はどこか」整理段階
-
ママ魔法少女はギャルに進化する!?『麻雀ファイトガール』ファイトガールたちの新スタイル次々登場。「ギャルなミツモト・ダイア」など3周年記念ガチャで
-
車を修理して巨大竜巻から逃げる最大8人協力サバイバル『Funnel Runners』トレイラー!
-
名作リマスターのアプデ品質に不満噴出…バグ発生や新コス追加で「ララ・クロフトはこんな扱いを受けるべきじゃない」「ファンMod以下」などと批判も
-
東京都全域を『マイクラ』化―データが公開されている国内都市ならワールド作れる!?早稲田大学博士学生が国土交通省のデータを変換する技術開発
-
初代「PlayStation」のコントローラーを再現!「シリコーンポーチ DUALSHOCK」が3月17日より発売
-
ゲーム中に「炭酸水」を飲むと疲れにくい!?筑波大学らの研究で判明―カフェイン・糖分なしでエナドリの代替となるか
-
ある意味本人?『月姫』アルクェイドのモデルが「コスプレ」風写真披露
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
『ポケモン』歴代パッケージがピンバッジやキーホルダーに! 30周年記念グッズが続々発表





