雨の中、会場前で配られていたのは……【BitSummit Vol.6 番外】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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雨の中、会場前で配られていたのは……【BitSummit Vol.6 番外】

2018年5月12日から13日にかけて京都市勧業館・みやこめっせにて開催された「BitSummit Vol.6」。5月13日は、梅雨の近づきをも予感させるような、かなりの大雨だったのですが、会場前に目をふと向ければ、そこでも何やら行われていたようです。

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雨の中、会場前で配られていたのは……【BitSummit Vol.6 番外】
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2018年5月12日から13日にかけて京都市勧業館・みやこめっせにて開催された「BitSummit Vol.6」。5月13日は、梅雨の近づきをも予感させるような、かなりの大雨だったのですが、会場前に目をふと向ければ、そこでも何やら行われていたようです。


会場前では、雨の中1人の人物が何かを配っている様子。近づいて話を聞いてみれば、この方はSteamでも既にゲーム配信中のシミュレーションRPG『もえくり2 ~イルセの魔法書~』の製作者もきゅソフトの方であるとのこと。氏は警察に道路の使用許可をとって、会場前で同作の体験版を配布していた模様です。なお、同作の一部イラスト・キャラデザインは「ご注文はうさぎですか?」で知られるKoi氏が担当しています。


年々認知度の上がる「BitSummit」。大きくなったイベントであれば会場周辺での様々な動きも活発になるもので、こういった動きがあることはその一端を示しているのかも知れません。


同時に、厳正な選別により展示ゲームの完成度が大きく高まる「BitSummit」でありますが、出展者公開時の公式発表によれば「BitSummit Vol.6」では252組の応募に対し、僅か86組のみが当選、展示されている形です。


同イベントが関西圏では随一のイベントであること、また落選数の多さを考えれば、この雨の中立つ、もきゅソフトの姿は、何らかの受け皿的なイベントの存在や、「第二BitSummit」のようなサテライトイベントの開催など、何らかの新たな動きを望む開発者・コアインディーファンの姿でもあるのではないでしょうか。
《Arkblade》

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