旧SOE代表がクロスプレイを巡るソニーの動向に言及…「金銭が理由と言われていた」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

旧SOE代表がクロスプレイを巡るソニーの動向に言及…「金銭が理由と言われていた」

Daybreak Game Company(旧Sony Online Entertainment )代表のJohn Smedley氏はTwitterを通し、PlayStationシリーズと他ハード間の「クロスプラットフォームプレイ」について言及しています。

ニュース ゲーム業界
旧SOE代表がクロスプレイを巡るソニーの動向に言及…「金銭が理由と言われていた」
  • 旧SOE代表がクロスプレイを巡るソニーの動向に言及…「金銭が理由と言われていた」
  • 旧SOE代表がクロスプレイを巡るソニーの動向に言及…「金銭が理由と言われていた」
Daybreak Game Company(旧Sony Online Entertainment )代表のJohn Smedley氏はTwitterを通し、PlayStationシリーズと他ハード間の「クロスプラットフォームプレイ」について言及しています。

Kinda Funny代表のGreg Miller氏は、「ニンテンドースイッチ版『フォートナイト』のバトルパスを購入し、TwitchプライムとXbox Liveに連携した」「こうして“捨てアカ”がメインアカウントとなった。PlayStationの戦略は理解できない」とツイート。これを受け、Smedley氏はソニー・インタラクティブエンタテインメントに在籍していたころを振り返りながら、「自分がソニーに在籍していたころ、内部的にはお金が理由と言われていた。彼らはXbox用に買われた何かがPlayStationで使われるのが気に入らなかった」とコメントしています。また、Smedley氏は「圧力をかけ続ければこの問題も解決できるだろう」と、今後の展開についても述べています。

Greg Miller氏が言及している『フォートナイト』はXbox One/PC/iOS/ニンテンドースイッチ版においてクロスプラットフォームプレイに対応。PS4版にEpicアカウントを紐づけた際にニンテンドースイッチ版への同時紐づけができないことも取り沙汰され、一部ユーザーの間で波紋を呼んでいました。
《キーボード打海》

「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『マリカ8 DX』3,299円、『桃鉄ワールド』2,999円、『メタファー:リファンタジオ』2,728円など、ゲオ店舗&ストアのゲームセールが12月13日にスタート

    『マリカ8 DX』3,299円、『桃鉄ワールド』2,999円、『メタファー:リファンタジオ』2,728円など、ゲオ店舗&ストアのゲームセールが12月13日にスタート

  2. オープンワールドのサイバーパンクACT『NO LAW』発表!無法な街では“結果”こそがすべて【TGA2025】

    オープンワールドのサイバーパンクACT『NO LAW』発表!無法な街では“結果”こそがすべて【TGA2025】

  3. シリーズ新作『鬼武者 Way of the Sword』最新情報はしばらくお預け?多くの発表があったTGA2025に合わせて公式Xにてメッセージ

    シリーズ新作『鬼武者 Way of the Sword』最新情報はしばらくお預け?多くの発表があったTGA2025に合わせて公式Xにてメッセージ

  4. 残酷描写マシマシだった『DIVINITY』トレイラー、実際のゲーム内容はもう少し明るいかも?『バルダーズ・ゲート3』初期映像を振り返ると…

  5. 懐かし『じゃじゃ丸くん』がハクスラに!?完全新作ACT『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』発表

  6. 伏線は2年前に…!マ・ドンソクと名越稔洋氏の新作『GANG OF DRAGON』タッグ2ショットが再度話題に

  7. ダークファンタジーアクションRPG『Lords of the Fallen II』2026年発売予定!前作の最終メジャーアップデートも開始【TGA2025】

  8. 12月19日まで!ハリポタオープンワールド『ホグワーツ・レガシー』Epic Gamesストアにて無料配布【TGA2025】

  9. ゲームアワード「The Game Awards 2025」受賞作品ひとまとめ―『Clair Obscur: Expedition 33』が圧倒的な存在感を見せつける

  10. TGA総なめの『Clair Obscur: Expedition 33』開発費用はAAAタイトルの1/10未満!?前代未聞の成功の裏にある苦難と工夫明かす

アクセスランキングをもっと見る

page top