ピクシブ(pixiv)は、人型アバターの3Dモデル作成が行えるWindows/Mac対応アプリケーション「VRoid Studio」を発表しました。
「VRoid Studio」最大の特徴と言えるのは、従来、必須であった3Dモデリング技術を極力排した部分で、イラストレーターが自身の持つテクニックを最大限に発揮できることを重視して開発。公開されている映像では絵を描くようにモデルを制作しています。
本製品を使用して作った3Dモデルは、3Dアプリケーションで利用可能な形式でエクスポート可能なほか、リリース時にはVRM形式でのエクスポートに対応しています。また、今後は他のファイル形式でもエクスポートが可能になるようアップデートしていくとのこと。現在はクローズドベータの募集を公式ページで受け付けており、Google Form経由で応募可能。2018年7月末にはオープンベータテストも予定しています。
「VR/AR空間上で他者とコミュニケーションしたい」「バーチャルYouTuberとして活動したい」、といったニーズをきっちりと捉えていることから、早期に「VRChat」などに対応することが期待されます。
なお、「VRoid Studio」は誰でも無償で利用可能となる予定です。
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