FIFAワールドカップの前回王者でありながら、今回の大会では1勝2敗で予選敗退という結果に終わってしまったドイツ。ワールドカップ史上でも初の出来事であり、戦術面の選択について議論が巻き起こっています。そんな彼らですが、早朝までゲームをしていたらしいことがドイツ「Bild」を始め、複数メディアによって報じられています。
報道によると、ドイツ代表メンバーは『FIFA』や『Call of Duty』、加えて『フォートナイト』といったゲームを夜通し遊んでいたため、監督であるヨアヒム・レーヴ氏とオリバー・ビアホフ氏は最終手段として一時インターネット回線を切断。ゲームをプレイできない状態にすることで対策をとったようです。
ドイツ敗退の原因がこの“徹夜のゲーム”によるものかは定かではありませんが、そうしてしまう気持ちも理解に難くありません。生活に支障をきたすようなプレイは控えなければなりませんね。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『紅の砂漠』「最初のパズルが難しくて脱落」報告が議論呼ぶ―気付けば「とても簡単」「なぜ詰まるのか理解できない」との意見も
-
約1,300万円の「リザードン」っぽいスナック菓子、その高額さでギネス世界記録に認定
-
ゴミだらけの島を綺麗に掃除する『Restore Your Island』配信日決定!忠実な愛犬との探索も可能
-
大ヒット『Slay the Spire 2』に1日で1万件近い否定的レビュー―中国語ユーザーからの苦情が多い理由とは…
-
俳優チャック・ノリス死去。『Crime Boss: Rockay City』への出演やミームとしてゲーマーからも愛される
-
アリュゼウスが『機動戦士ガンダム EXVS.2 イニブ』に参戦!耐久値減少で「量産型νガンダム」状態にも変身
-
『機動戦士ガンダム EXVS.2 イニブ』で「νガンダム」の機体モデルがリファイン!メリハリくっきり、密度も高まってめちゃくちゃカッコいい
-
DLSS 5に「これはフェイクです」―『GTA5』や『デススト2』など関わったアニメーターが抱く、新技術への強い違和感とは?
-
東京都全域を『マイクラ』化―データが公開されている国内都市ならワールド作れる!?早稲田大学博士学生が国土交通省のデータを変換する技術開発
-
国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】





