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『DOOM Eternal』プラットフォームでフレームレートに違いは?海外メディアのインタビューで回答

『DOOM Eternal』のエグゼクティブ・プロデューサーであるMarty Stratton氏は、海外メディアEurogamerのインタビューにて、気になる発売日や、各ハードごとの違いなどについて語っています。

家庭用ゲーム Nintendo Switch
『DOOM Eternal』プラットフォームでフレームレートに違いは?海外メディアのインタビューで回答
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DOOM Eternal』のエグゼクティブ・プロデューサーであるMarty Stratton氏は、海外メディアEurogamerのインタビューにて、ニンテンドースイッチ版の特徴や発売時期などについて語っています。

Stratton氏は、ニンテンドースイッチ版『DOOM Eternal』は30fpsで動作すると予告。現在発売されているニンテンドースイッチ版『DOOM』の動作は30fpsだったが、ゲームプレイにおいて何ひとつ犠牲になっていない、と語っています。なお、スイッチ版『DOOM』の移植はPanic Buttonによって行われましたが、今回はid SoftwareとPanic Buttonによる共同開発。スイッチ版のプレイ感に期待が寄せられます。

他のプラットフォームは60fpsで動作するのか?という質問については、「常に目標にしている」と、スイッチ以外全てのプラットフォームが60fpsでの動作を目標に開発が進められていることを明らかにしました。

なお、気になる発売日についてはまだ回答できる段階ではないとしながらも、開発は順調に進んでいると語っています。

この他、“登れる壁”があることなどを明示していますが、本編の核心に迫る内容についてはぼかす程度に収まっています。インタビューを読んで考察をしてみるのも面白いかもしれません。
《杉元悠》

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