※以下は記事初出時の内容です※
Valveは、新たな映像配信プラットフォームと思しき新サービス「Steam TV」のドメインを獲得、ウェブサイトを公開しています。
これは、第三者サイトSteam Databaseによりドメイン“steam.tv”の登録が発覚したもので、その後『DOTA 2』の配信を行うウェブサイトとして機能を開始しました。記事執筆時点ではアクセス集中のためか、一切の閲覧が行えない状況です。
海外メディアCNetによれば、この配信は現時点でValveが展開中の「Steamブロードキャスト」と異なり、先日実装された新Steamチャットが統合されており、Steamフレンドなどを誘っての視聴やタブ形式での動画視聴が行える模様です。
また、現時点でのSteamベータクライアントではこの「Steam TV」に対応しておらず、サイトへのアクセスを行うと「Steamブロードキャスト」のページへと飛ばされてしまうとのこと。
おそらくは現行の「Steamブロードキャスト」の置き換えとなるだろう、この「Steam TV」。今までよりも拡大した、競合のTwitchなどのようなサービスを展開することになるのでしょうか。注目が集まるところです。
なお、同サイトにて配信中の『DOTA 2』では、2018年8月20日より、最大のトーナメント「The International 2018」本戦の開催が予定されています。
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